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「多くの人に知ってほしい」空港に現れたやぐらにかけられているのは…大根やぐら展
2026年01月09日 16時00分
宮崎市田野・清武地域の冬の風物詩を県の内外にPRしようと、宮崎ブーゲンビリア空港で大根やぐら展が始まりました。
9日はオープニングセレモニーが行われました。
(中村真菜記者)
「私の身長は164センチありますが、この大根やぐらはそのおよそ4倍の高さがあり迫力ある光景が広がっています」
オアシス広場に設置された高さ約6メートルの実物大の大根やぐら。大根30本とレプリカ、合わせて約1200本がかけられています。
大根やぐらは大根を干してたくあんなどにするための宮崎市の田野・清武地域の伝統農法です。
多くの人に知ってもらおうと展示され漬物やお茶などの特産品が販売される中、空港の利用客が足を運んでいました。
(田野・清武地域日本農業遺産推進協議会 松山和孝副会長)
「(大根やぐらを)直に見ることは中々できませんけど、この空港に本物の大根もかけて本地域の魅力を発信しているのでぜひ空港に訪れて頂いて、楽しんで頂きたいと思う」
大根やぐら展は宮崎ブーゲンビリア空港で今月13日まで開かれています。











