最終日。57人が13回大会チャンピオンの座をかけて熱い戦いを繰り広げた。
熾烈な優勝争いから抜け出したのは、地元宮崎の永峰咲希。16番ショートホールでバーディーをとり、同組でまわっていたトップの申ジエを捉えると、17番・18番も連続バーディーで突き放し、トータル13アンダーで優勝。チャンピオンスピーチでは、「もっと大きくなって来年ここに帰ってくるので応援よろしくお願いします。」と連覇を約束した。
「ビッグスコアを出せるようにスタートした」と最終日にのぞんだ菅楓華は、7バーディー、ノーボギーで言葉通りの猛チャージを見せ、トータル9アンダー単独3位まで順位を上げ、3位までに宮崎県勢2人が食い込んだ。