2015 年入社
宮崎県出身 人間科学部卒

報道制作本部
報道制作局 制作部

結城 葵

どんな部署で
働いているの?

ネタ出しから編集まで!
アイデアを形にする仕事!

テレビ局の制作というと、一番イメージしやすいのではないでしょうか。私がいる制作部は、UMKの自社制作番組を作っている部署です。生放送や収録など番組の形は様々ですが、「ネタを決める」「打合せに行く」「取材に行く」「編集する」という仕事の流れはどの番組も同じです。担当のコーナーが決まると、全てディレクター中心で動いていきます。カメラマンやアナウンサーと連携を取りながら、よりよいVTRを作るために奔走しています。また、UMKではスポーツイベントや音楽イベントも行なっているので関連した特別番組の制作もしています。

現在どんな仕事を
しているの?

「火曜ゴールデン!よかばん!!」を担当
ネタ上げしたドキュメンタリー番組も制作中…!

毎週火曜19時5分から放送中の「火曜ゴールデン!よかばん!!」(※以下「よかばん」)というバラエティ番組でディレクター業務をしています。県内各市町村に行って頑張っている県民を応援したり、面白い出来事を追いかけたり、ニューオープンのお店をいち早く紹介したり…。東京在住のタレントの方々も出演中なので、宮崎のいい所を再発見できるような内容を心がけています。自分が本当に「やりたい」と思う内容を追求させてくれる環境が本当に有難いです。
このレギュラー業務と並行して、長い年月をかけて自分が惚れ込んだ人物をじっくりと取材するドキュメンタリー番組も制作します。ドキュメンタリー番組は、取材期間が長いので、その分悩むことは多いですが、取材を笑顔で受け入れてくれる皆さんのために、少しでも良質な番組にできるよう誠心誠意向き合っていこうと思っています。これ以降も、自分でどんどん魅力ある県民を発掘し、気持ちのこもった番組を作れるディレクターになりたいと思っています。

とある1日のスケジュール

  • 9:30
    編集開始(「よかばん」は15分程度のVTRを約3日かけて編集します)

  • 12:00
    昼食

  • 13:00
    「よかばん」企画会議(週に1回、ネタ出しやスケジュールの確認をします)

  • 14:00
    次の取材の打合せへ

  • 16:30
    再び編集作業

  • 18:00
    帰宅

どんな時にやりがいを
感じますか?

番組を見てくれた人の「声」が原動力に!

この仕事をしていなかったら出会わなかった方達のところへ行って話を聞いたり取材するのが楽しいですね。宮崎に住んでいる、仕事をしている人の中で全ての市町村に行ったことがある人ってそう多くないと思うんです。担当しているのがバラエティということもあって、制作歴4年で全ての市町村に行きました。環境によって文化も考え方も違う、でも根はあたたかい県民の皆さんと知り合えることがとても嬉しいです。そんな皆さんから、放送後に「取材してくれてありがとう」と言ってもらえた日には、次はもっと良いVTRを作りたい!と活力がみなぎってきます。自信を持って「これが私の代表作!」と言える番組が作れるよう、一つ一つ楽しみつつ頑張っていきたいと思います。

UMKを選んだ理由

地元宮崎で幅広い世代に見てもらえるような番組を作りたい!

テレビが小さい頃から好きだったのと、宮崎出身なのでUMKを見て育ったというのもあって、絶対ここで働きたいって思っていました。若者からおじいちゃん、おばあちゃんまで色んな方に見てもらえる番組を作りたい!そんな思いをずっと抱いていたので、内定をもらえたら即決でした。試験の時に感じた会社の雰囲気も、すごくあたたかかったですね。実は面接の時に緊張のあまり、椅子の下にお弁当を忘れてしまって。ブースを出ようとしたら笑いながら止められて「今日のおかず何だったの?」って。何気ない話で盛り上がったのがすごく印象的でした。明るくて自由度が高い会社だなあって思ったのを覚えています。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

取材の時に「UMK」って言うと喜んでくれる

UMK全体としてもそうだと思うのですが、制作部は特に宮崎の人たちと関わりの深い部署だと思うんです。取材依頼などで、電話口で「UMK」といったら喜んで下さったり、快く受け入れてもらえたり。UMKの番組が宮崎の方達から本当に愛されているのを実感します。
取材が終わった後も「夜ご飯食べていきない!」とか「これ持って帰んない!」とか野菜をいただいたり。協力して下さるみなさんが本当に暖かいなぁって感じます。

今後の目標

UMKの一大イベント「延岡西日本マラソン」のメインディレクターを担当したい!

新卒者へのメッセージ

まだまだテレビには可能性があります!
これからのテレビを一緒に作っていきませんか?

若い人たちの「テレビ離れ」がニュースなどで言われていますが、まだまだテレビができることはたくさんあると思います。私自身も平成生まれで、先輩たちからは感じるものや作りたいものがこれまでとは変わってきていると言われることがよくあるのですが、それがこれからのテレビにとって良い刺激になると思うんです。なので、どんどん若い人たちに入って来てもらって、一緒に番組を作っていきたいです。ぜひテレビの世界に興味を持ってもらいたいです!幅広い世代に愛される番組を作りましょう!