2017 年入社
宮崎県出身 商学部卒

経営推進本部
総務局 経理部

柳田 莉沙

どんな部署で
働いているの?

地味にコツコツ真面目に!
正確さが問われる仕事

経理部というと「お給料の計算ですか?」とよく言われるんですけど、それは月に1回で、後は請求書の処理や税金の支払い、社会保険料の支払いなど、支社分も全部本社が統括して行なっています。東京・大阪・福岡の支社も庶務がいて、その人たちが上げた伝票をこちらでチェックするという感じですね。地味なんですけど、コツコツと真面目に積み重ねる仕事です。

現在どんな仕事を
しているの?

県内・県外の支払いに向けての
請求書処理がメイン

請求書の処理がメインです。テレビ宮崎に対する請求書は私が起票していきます。1ヶ月の仕事の流れとしては、まず10日に税金の支払いがあるので、それに合わせて伝票をまとめていきます。納税が終わったら20日には県内の支払先に、月末に県外の支払先に向けて準備と支払いがあります。月初めには、決算に向けて前の月にどんな支払いがあったかを元帳にまとめるという元帳整理をします。

とある1日のスケジュール

  • 9:30
    出社、メールチェック、伝票整理

  • 10:00
    出納チェック

  • 12:00
    昼食

  • 13:00
    請求書処理、支社伝票チェック、伝票整理、次の日の支払い準備、領収書処理など

  • 18:00
    簿記の学校

どんな時にやりがいを
感じますか?

経理は未経験でも、会社のサポートを受けることができた時

今、仕事が終わった後に会社からお金を出してもらって簿記の学校に通っています。学生の頃は自分でお金を払って勉強していたけど、社会人になってお給料をもらいながら勉強ができるということにすごくやりがいを感じています。特に経理の仕事は特殊なので、会社としては即戦力になってもらいたいという思いがあるみたいで。そのサポートが嬉しいですね。総務や経理の仕事は、法律などが絡んできたりもするので、研修なども充実しています。会社として学べる環境は整っていると思いますよ。

UMKを選んだ理由

取材を受けて嬉しかった経験から、素敵な仕事だと思った

小さい頃からソフトボールをやっていたんですけど、男の子のチームに女子が一人だったのでテレビ局から取材してもらうことが多かったんです。それがとても嬉しかった記憶があって、テレビ局って面白そうだな、素敵な仕事だなと感じて入りたいなと思いました。UMKの採用試験は厳しいというイメージがあったんですけど、終始和気あいあいでした。楽しかった印象が残っています。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

人間関係で悩んだことがない!

人間関係で悩まなくて良いところですね。これまで「この人嫌だな」とか感じたことがないんです。仕事がきつくなくても、人間関係がうまくいかないと辛くなると思うんですけど、そういうのが一切ないです。周りの人が優しいし、後はテレビ局だから自由なことが多い。服も髪も常識の範囲内で自由だし、私にはとても合っていると感じています。

今後の目標

社内の困りごとを解決できるUMKのお母さん的なポジションを目指します!

新卒者へのメッセージ

UMKは上昇志向の会社です!

入ってみると、良い意味で印象が変わると思います。私自身、こんなに良い会社だとは思っていなかったです!やりたいことがあったら、何でもやってみようという雰囲気があるし、若手の意見を積極的に取り入れていこうとしている会社です。私は毎日HAPPYですよ。迷っている人はぜひUMKを受けてみてください!