2015 年入社
宮崎県出身 環境科学部卒

営業本部
営業局営業部

山本 一成

どんな部署で
働いているの?

スポンサーのニーズに応じて、
CM枠を売る

営業は、主にCM枠(時間)を売るという仕事をしています。テレビ局の収入はスポンサーからの広告収入が大部分を占めています。県内のスポンサーから広告収入をいただくために、地元の広告代理店と組んでプランを作っていきます。
「CM枠を売る」と言っても、なかなかイメージがつかないかもしれません。CMには固定の番組に提供としてつくタイムCMと、UMKのタイムテーブルの中で期間を区切って金額に応じた本数を放送するスポットCMの2タイプがあります。どちらがスポンサーにとって効果があるのかを、ニーズやCMの目的に応じて提案していくのが仕事です。

現在どんな仕事を
しているの?

全てはスポンサーのため!
できることは何だって全力で!

基本的には外回りの営業です。スポンサーの商品やイメージに合った番組や時間帯でのCM提案、その他にもスポンサーのためになる、ありとあらゆることを全力でやっていきます。フットワークを軽くして、得意先に頻繁に足を運びながら信頼関係を築くことが大切です。様々な業種の方と仕事をするので、全く関わったことのない業界の新鮮な話が聞けるのもテレビ営業の面白さですね。

とある1日のスケジュール

  • 8:00
    出社、メールチェック

  • 8:30
    朝のミーティング

  • 9:00
    代理店回り

  • 10:00
    スポンサー回り

  • 12:00
    昼食

  • 13:00
    社内打合せ

  • 14:00
    スポンサー回り

  • 17:00
    資料作成

  • 18:30
    帰宅

どんな時にやりがいを
感じますか?

UMKも、スポンサーもWin-Winの結果が得られた時

CM枠を売ってUMKとして売上げが上がり、さらにスポンサーにも反響があったことを実感できた時にやりがいを感じますね。「CMを放送して良かったよ」って言ってもらえたら、やっぱり嬉しいです。
ちなみにCMのセールス以外にも、数は少ないですがイベントの仕事もあります。今年の夏はプロ野球「オリックスVS日本ハム」戦に全力を注いでいました。今回はイベントの広報も担っていたので、CMプランを考えたり、看板の手配などを行なったり、仕事が多岐に渡っていました。結果的に、2万人を超える観客が入ってくれてイベントは成功。暑い中でしたが、来場者はビールなども飲んで楽しんでもらえていました。県民のみなさんの笑顔を見ることができたり、スポンサーにも喜んでもらえたりすると、「やってて良かったなぁ」って思います。

UMKを選んだ理由

やりたいことを実現させやすい環境

最初は広告代理店に入りたかったんです。就活当初はテレビ局の仕事も、広告代理店の仕事も、分からない状態だったんですけど、とにかくイベントを手掛ける仕事がしたくて。イベントで地域を盛り上げたいと思っていました。その中で、UMKだったらテレビ番組にも関われて、イベントにも携われると知って決めました。
UMKは宮崎県を代表する企業なので、文化やスポーツを発展させようと思った時に、それを実現させやすい環境にあるとも思ったので。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

イベントを終えた時の達成感と
県民のみなさんの笑顔を見た時!

大きく2点あります。営業として言えば、色々な人から色々な話を聞けて勉強になったり、刺激になったりするということ。もう一つが、イベントを終えた時に見ることができる県民のみなさんの笑顔ですね。UMKでは「JAM night」や「赤ちゃんハイハイ競争」などのイベントがあるんですが、参加者のみなさんの満足度は高いと思います。イベントが始まる前までは、やらないといけないことも多くて大変ですけど、終わった時にすごく達成感があります。参加者の反応を見た時に、結果的に「今後も続けていくべきだよなぁ」と思えますね。

今後の目標

趣味を仕事に!趣味のサーフィンを活かして、サーフィンに関わる事業をやってみたい!

新卒者へのメッセージ

「とりあえずやってみよう」という感覚で飛び込んでもらって全然OK!

社会人人生は長いので、その会社に一生働こうという感じではなく、「とりあえずやってみよう」という感覚で飛び込んでみて良いんじゃないかなと思います。時代も変わってきていて、学生時代から起業しようという人もいますし。やってみて初めて分かることもあります。一度勤めてみて今後を考えるというのもアリだと思っています。
それから、営業はたくさんの人と接することができる分、それだけ悩むことも多いかもしれません。なので、タフな人ほど営業向きだと言えます。仕事とプライベートのオンとオフを切り替えられる人は、うまくやっていけると思います。