2012 年入社
宮崎県出身 文学部卒

技術本部
放送運行局 放送実施部

齊藤 栞

どんな部署で
働いているの?

CMや番組の放送前の
最終チェック!

簡単に言うと、放送局に搬入されるCMや番組をオンエアされる前に最終チェックし、放送データをつくっている部署です。放送NGの表現が用いられていないか、誤字脱字がないかなども細かく確認しています。放送実施部に持ち込まれるCMは何千とあり、番組も多種多様。それらを全て事前にチェック・データ化。放送に至るまでの準備をしているわけです。非常に緻密で大変な作業をしている部署ですが、放送局としては特に重要な役割を担っています。

現在どんな仕事を
しているの?

数あるCMを管理し、無事に放送へ繋げること

その中でも私はCMの担当をしています。搬入されるCMを事前にチェック・管理し、オンエアに持っていくまでが仕事です。企業のCMはもちろんですが、イベントの告知CMや放送する番組の宣伝など、多くのCMが含まれます。チェックの量は膨大で、蛍光ペンのインクなんて1日に5本くらいは無くなりますよ。また、放送するCMのスケジュールは広告代理店からいただくので、社外の方とのやりとりも多くあります。

とある1日のスケジュール

  • 9:30
    出社

  • 10:00
    CM登録・割付

  • 11:00
    放送前のCMプレビュー

  • 12:00
    昼食

  • 13:00
    アナウンサーとCMのナレーション録り

  • 14:00
    放送前のCMプレビュー

  • 15:00
    チェック作業

  • 19:00
    帰宅

どんな時にやりがいを
感じますか?

滞りなく放送できているのを画面越しに観る時

やりがいは毎日感じていますね。放送に直結する仕事ですから、テレビをつけると自分たちの作業した仕事がそのまま映し出されているわけで。その分、自分の仕事の責任の重みも実感します。
災害などの緊急時なんかはCMを直前で差し替えることもありますが、無事に放送できるかハラハラドキドキですね。当たり前のことかもしれませんが、CM・番組が滞りなく無事にオンエアされることが私たちのやりがい、モチベーションに繋がっているのかもしれません。

UMKを選んだ理由

活き活きしている自分をイメージできた

一言で、「憧れ」でした。もともとメディア業界で働きたい強い思いがあり、さらには地元宮崎で働きたいと考えていました。そうなると、就職はUMKだ!と。 最終的に決め手となったのは、自分がこの会社で活き活きと働いている姿がイメージできたことです。UMKには多くの部署があって、そこには様々な人がいて。現場が楽しそうだな、とも感じました。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

コミュニティの場が広いので仕事もプライベートも充実!

UMKは働く従業員も多いので、コミュニティの場が広いところが良いですね。プライベートでも趣味を共有できる仲間が多くいますし。美味しいお酒を交わすことなんて、しょっちゅうですね。部署の垣根を越えて、皆さんと仲良くできることを嬉しく思います。
他にも、弊社のイベントにスタッフとして参加できることも、この会社で良かったと感じることのひとつです。日頃は放送運行をメインとして業務をしていますが、それ以外のことで宮崎に貢献できる事業に携われることに喜びを感じます。

今後の目標

『放送無事故』を継続する!!!

新卒者へのメッセージ

会社が求める人物像に寄せるのではなく、
自分らしさを貫いてほしい

私自身が一番自分と向き合ったのは就職活動の時でした。自己分析していくうちに自己嫌悪に陥ったり・・・大変苦労しました。そのうちに、企業が求める人物像に自分をなんとか寄せていこうとしていました。でも、そうではなくて・・・。“自分はこんな人間だ!”という、自分らしさを貫いてほしいと思います。情熱さえあれば、誰かの心に響くはずです。
私は今、毎日が楽しいです。仕事は人生の大半を占める重要なもの。
自分が活き活き働ける環境を特に大事にしてほしいですね。