2004 年入社
宮崎県出身 教育学部卒

CSR推進室 兼
番組審議室

蛯原 武美

どんな部署で
働いているの?

社会貢献活動や社員の心と体の健康管理

CSRとは、「企業の社会的責任」を意味します。
弊社のCSR推進室は、主に社会貢献活動、そして社員の心身の健康管理に取り組んでいます。
具体的には、社会貢献活動であれば毎年3月に開催されるスポーツフェスタがそれにあたります。
また、私は産業カウンセラーの資格を持っていて、産業医などのサポートを受けながら、社内のメンタルヘルスやハラスメント研修などを行なっています。

CSR: Corporate Social Responsibility

現在どんな仕事を
しているの?

次大会スポーツフェスタの準備

私はスポーツフェスタを担当していて、このイベントは来年3月で24回目です。 内容としては、15競技それぞれに講師を招いての「ふれあいスポーツ教室」、「ホームステイ」、「交歓競技大会」と盛り沢山です。ホームステイは、遠方からの参加者が会場周辺の参加者の家に宿泊してもらい、同じ競技の選手同士が競技場だけでなく、宿泊を通して交流を深めてもらうことを目的としています。今の世の中だからこそ安心してホームステイに参加してもらえるように、各家庭に「しおり」の配布やアレルギー等の情報連絡を徹底しているんです。
実際の仕事は、会場予約、講師はもちろん、社外各競技ご担当者との打ち合わせや、大会パンフレットの作成、大会当日の弁当発注、備品チェックなど多岐にわたっています。特に1月から当日までは1日も気が抜けない感じですね。笑
また、主催者として安全配慮にも力を入れたいと考えているので「危機管理マニュアル」を毎年見直しスタッフへの事前説明を行っています。

とある1日のスケジュール

  • 9:00
    出社、メールチェック

  • 9:30
    メンタルヘルスに関する資料チェック、打合せ

  • 12:00
    昼食

  • 13:00
    スポーツフェスタの準備、資料作り、打合せ

  • 15:00
    部会

  • 16:00
    資料チェック

  • 17:00
    帰宅

どんな時にやりがいを
感じますか?

スポーツフェスタに参加するこども達の楽しんでいる姿を見る時

一年に一回子供達に会える時に特にやりがいを感じます。純粋な笑顔と楽しんでいる姿を見る時にやってて良かったなって思います。それに向けて準備していく感じです。毎年参加するこども達も多くいて、今回も来てくれたんだなぁと嬉しくなります。
五輪メダリスト松田丈志(水泳)さんなど、有名選手も講師としていらっしゃるので、こども達もすごく喜んでくれます。「会えることが信じられない!」って。一生の宝物になってくれると良いなぁって思っています。

UMKを選んだ理由

宮崎を元気にできる会社だと思ったから

就職活動の時に、自分が働くことで宮崎を元気にできる会社に入りたいと思っていました。その中でテレビは、笑ったり、泣いたり、身近に感動をもらったり影響を受けやすいという印象があって。色々と受けた会社の中でUMKが一番宮崎に元気を与えられる会社なんじゃないかなと思って入社を決めました。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

福利厚生が充実!働きやすく理解を得やすい

福利厚生がしっかりしていることを実感した時ですね。健康診断が受けられたり、リフレッシュ休暇があって年に1回5日間取れたり、UMKだから使える優待券があったりとか。社員のライフスタイルにあった環境が整えられるのが良いですね。私は娘が1人いるんですけど、働きやすい職場です。こどもの急な病気などでも、休みが取りやすく会社の理解を得やすいです。

今後の目標

スポーツフェスタで、今より更に参加者全員が安心して参加してもらえるような環境を作りたい!

新卒者へのメッセージ

女性は結婚しても出産しても働きやすい職場!

女性の方は特になんですけど、結婚しても出産しても働きやすい職場です。私は娘が保育園に通っているので、勤務時間を9時~17時にさせてもらっているんです。
テレビ局はブラックだというイメージが一部あると思うのですが、全然そんなことはなくて。女性でも安心して来てもらいたいです。それから、私がイベントを担当している中で思うのは、自分の意見や考えが形にしやすい環境だということです。日々やりがいを感じています。