クスッと笑える質問集|くだらないけど盛り上がるネタ20選

クスッと笑える質問集|くだらないけど盛り上がるネタ20選

「会話がちょっと止まりそう…」そんなときに使えるのが、クスッと笑える質問です。

深く考えなくていいのに、自然と会話が広がる。この記事では、そんなクスッと笑えて場の空気をゆるくする“ちょうどいい質問”を紹介します。

クスッと笑える質問【定番】

定番の質問って、実はそのまま聞くと普通で終わりがち。ちょっとだけツッコミどころや現実感を混ぜると、一気に“ネタ化”して盛り上がります。

「無人島に1つだけ持っていくなら?」

意外と“何も正解がない”からこそ、人によって回答がズレるのが面白い質問。「水」「ナイフ」と現実的にいく人もいれば、「とりあえずスマホ」と現実を忘れて意味不明な方向に振る人も出てきます。真面目にサバイバルするか、ネタに振り切るかで性格が出て、そのズレをツッコみ合うのが一番盛り上がるポイントです。

「透明人間になったら何する?」

この質問、だいたい最初は「悪いこと考えちゃうよね笑」って方向に転がります。でも途中で「いや結局音とかでバレない?」とか現実ツッコミが入って、ちょっと冷静になるのが面白いポイント。真面目に答えるより、“ちょっとズルいこと考えてる空気”を楽しむくらいが盛り上がります。

「もし1日だけ異性になれるなら何をする?」

この質問、だいたい「ナンパしてみる」とか「逆ナンされてみたい」とか、ちょっとくだらない方向に転がるのが面白い。しかも不思議と全員“自分がイケメン・美女前提”で話し始めるのもツッコミどころです。

軽くいじりながら、「その前提、どこから来てるの?笑」って流れにするとちょうど盛り上がります。

「宝くじで1億円もらったらどうする?」

夢を語るフリして、だんだん生活感が出てくるのが面白い質問。「とりあえず仕事辞める」から始まって、「それで、何するの?」で急に現実に引き戻されます。最終的に“ちょっといい暮らしする”に落ち着くまでがテンプレです。

「明日が人類最後の日だったら、何をする?」

壮大な質問だけど、だいたい“会いたい人に会う”か“普通に過ごす”に分かれる。そこから「結局それ、今やればよくない?」ってなる流れがちょっと笑えるポイントです。真面目に語る人と雑に流す人の温度差も含めて面白い質問。

クスッと笑える質問【シュール】

少しズレた質問は、“ちゃんと答えようとすると逆に変になる”のがポイント。その違和感がツッコミどころになって、自然と笑いが生まれます。

「『あ、今の自分ちょっとかっこいいかも』って思う瞬間ある?」

自分で言うのが一番恥ずかしいタイプの質問。「いやないわ」って否定しつつ、ちょっと考え始める空気がすでに面白いです。無理やりひねり出した答えは、だいたいしょうもなくて笑えます。

「合コンで連れて行きたくない同性って、どんな人?」

“あるある”を遠回しに言いながら、全員ちょっと心当たりある空気になるのが面白いです。「私当てはまるんだけど」「それってもしかしてこの子?」と、笑える範囲で自虐したりディスり合ったりすると、盛り上がります。

「中学2年生だったときの自分の脳内、どんな感じだった?」

思い出した瞬間にちょっとダメージをくらう人も多い質問。「なんであんなこと考えてたんだろう」という黒歴史が自然と出てきます。笑いながらちょっと恥ずかしくなる、このバランスがちょうどいいです。

「無駄に覚えてるのに役に立っていない知識は?」

「それなんで覚えてるの?」って知識大会が始まります。本人はドヤ顔、周りは「いや、使わないでしょ」でツッコめるのが楽しい。地味なのにちゃんと盛り上がる優秀な質問です。

「一人のときだけやってる変な行動ある?」

全員何かしらあるのに、言うのをちょっとためらう質問。「いや別にないけど…」って言いながら、全員「あります」って表情をしているのがシュール。一人が言い出すと一気に暴露大会になるタイプのネタです。

クスッと笑える質問【共感性羞恥】

思い出すとかなりダメージをくらうけど、誰にでもある。1人が話し始めると一気に暴露大会になるのが特徴です。恥ずかしさと共感のバランスで、自然に笑いが生まれます。

「大学時代のイキりエピソードは?」

当時は「キマってる」と思ってたのに、今思い返すとちょっと恥ずかしいやつ。「なんであんなことしてたんだろう」っていう温度感がちょうど笑いになります。軽くディスりながら話せるので、場が一気にゆるむ質問です。

「ファスナーが開いてたとき、どうやってごまかす?」

全員経験があるのに、対処法が地味に違うのが面白いポイント。「一回トイレに行くフリをする」とか「ベルトをいじるフリをしながら一瞬でしめる」とか、しょうもない工夫が出てきます。再現しながら話すと、ちょっとしたコントっぽくなって盛り上がる質問です。

「まだ誰にもバレてない自分のダサい瞬間ある?」

“誰にも言ってない前提”なのに、なぜかみんな話し始める。気が緩んだときの謎の行動や人には話してない自分だけのこだわりなど、思い出すだけでじわっと恥ずかしいのがちょうどいい。「それ、私もある…笑」って共感が連鎖しやすい質問です。

「まだ誰にも話していない自分の黒歴史教えて」

一番ハードル高そうに見えて、意外と出てくる黒歴史エピソード。“軽めの黒歴史”から始まり、エピソードが増えるにつれて徐々に羞恥度が上がっていくのが笑えます。ただ、あくまで笑える範囲の黒歴史を発表してくださいね。

「昔のSNS投稿、見返せる?」

全員が「無理!」で始まり、「今からみんなで昔の投稿見てみようよ」という流れになるのがテッパン。“あの頃の自分”を想像するだけでちょっとダメージを食らうのが面白いポイントです。軽くいじり合いになるのも楽しい質問。

クスッと笑える質問【二択】

どっちも微妙に答えにくいからこそ、本音がちょっと漏れて笑いに変わる二択質問。テンポよくポンポン投げると、会話が転がりやすいのも特徴です。

「LINEは既読つけてすぐ返す派? 長押し確認で寝かせる派?」

未読放置派はなかなか答えづらい質問。「いや相手によるんだけど…」って逃げつつ本音が出るのが面白い。「いやいや、あなたは返信寝かせる派でしょ?」と軽くいじり合いながら、「ちなみに好きな人には?」と恋愛トークにもつなげやすい一問です。

「自分のことを性格がいいと思う?それとも腹黒いと思う?」

どっち選んでもちょっと気まずいのがポイント。「いや普通かな…」って濁し始める流れから面白いです。自分で自分をどう見てるかが見えるので、軽く心理戦っぽくなります。

「自分は、モテてる? モテてない?」

答えに困る質問だけど、その困り方が笑いになる。「いや別に…」って否定しつつ、ちょっとだけ自信が見える瞬間が面白い。いじりやすくて、場の空気を一段ゆるめてくれる質問です。

「人の不幸、ちょっとだけ嬉しい? それとも悲しい?」

正直に答えると性格が出て、なかなか盛り上がる質問。「いや嬉しくはないけど…」「嘘つけ!笑」って流れが笑いを誘います。重くならないように、あくまで冗談の温度感で扱うのがポイントです。

「疎遠になった友人からの結婚式の招待、参加する? 断る?」

リアルすぎて全員ちょっと悩む質問ですが、人間関係へのスタンスが見えて面白いです。「疎遠って何年くらい?」「どういう関係性の人?」と、まずは前提を考え始めるところからスタート。価値観が出るうえに、共感とツッコミが両方起きて場が和む質問です。

まとめ

クスッと笑える質問は、“ちょっと恥ずかしい”や“ちょっと言いづらい”くらいがちょうどいいバランス。正解がないからこそ、本音や性格が少しだけにじんで、自然と会話が盛り上がります。

無理にウケを狙うよりも、「それあるw」と思えるズレを拾っていくことが、場を一番あたためるコツです。

この記事を書いた人

【ライター】くるみゆぺし

美容系ライター兼編集者。化粧品検定1級・YMAA認証マーク取得。

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