しょうもない二択一覧|くだらないのに盛り上がる質問20選

しょうもない二択一覧|くだらないのに盛り上がる質問20選

「暇すぎる」「なんか話したいけどネタがない」そんなときにちょうどいいのが、「しょうもない二択」。深く考える必要はないのに、なぜか盛り上がり、お互いにツッコミたくなる。この記事では、クスッと笑える“しょうもない二択”をまとめました。友達との雑談や飲み会、ちょっとした沈黙つぶしにどうぞ。

しょうもない二択【ノリ重視】

考えるほどじゃないのに、なぜかちょっと悩む。どっちを選んでも別に得しないのに、「いやでもさ…」って言い始める。正解も意味もないからこそ、雑に答えてツッコむのが一番盛り上がります。

一生、靴の中に小石がある or 一生、鼻がちょっとかゆい

どちらも病院に行くほどではないのに、確実に生活の質を下げてくるタイプの不快感。歩くたびに気になる小石を選ぶか、あと少しで解消しそうなのに永遠に続く鼻のかゆみを選ぶか。最初は笑って答えられても、数秒後には「いや、どっちも無理だろ」となりがちな二択です。

ご飯が全部ぬるい or 飲み物が全部ぬるい

毎日の満足度を大きく下げてくる、絶妙な二択です。熱々のラーメンや揚げたての唐揚げがいつもぬるかったら悲しいですが、キンキンに冷えたビールや温かいお茶が飲めなくなるのもかなりの苦痛。食事の楽しみを失うか、飲み物の楽しみを失うかで意見が分かれるでしょう。

一生エレベーターが各階停車する or 一生信号に引っかかる

どちらも命に関わるわけではないのに、毎日じわじわとストレスが蓄積していく。急いでいる朝にエレベーターが全フロアで止まるのもつらいですが、車や徒歩で移動するたびに信号へ引っかかるのもかなりの苦行。しょうもないけれど絶妙な二択です。

一生漫画を読めない or 一生ゲームをできない

どちらも趣味の範囲に思えるのに、失うと人生の楽しみが大きく減ってしまいます。お気に入りの作品の新刊が出ても読めないのか、それとも話題の新作ゲームが出ても遊べないのか。漫画派とゲーム派で意見が真っ二つに割れやすく、「自分にとって本当に大事な趣味は何か」を考えさせられるでしょう。

人と会えない or 1人になれない

一人の時間が欲しいと思うこともあれば、誰かに会いたくなることもあるもの。ところが、この二択ではそのどちらかを一生諦めなければなりません。誰にも会えない孤独な人生か、24時間365日誰かと一緒の人生か。どちらも想像しただけで疲れてしまいます。

しょうもない二択【ちょっと意地悪】

軽いノリのはずなのに、ちょっとだけ現実を突いてくる。どっちを選んでも微妙に嫌で、「これ普通に悩むんだけど…」と真剣に悩んでしまうはずです。答えを聞くと、その人の価値観や本音がうっすら見えるのもポイント。

好きな人に既読スルーされる or 嫌いな人からしつこく連絡がくる

精神を削られる方向が違うだけで、どちらもかなりつらい二択です。好きな人に既読スルーされると、「何か悪いことを言ったかな」「嫌われたのかな」と考えてしまい、返信を待つたびに落ち込みそう。一方で、嫌いな人からしつこく連絡がくる場合は、通知が来るたびにうんざりしてしまうでしょう。

大切な人に裏切られる or 大切な人を裏切る

どちらも経験したくないからこそ、答えに困る究極の二択。信頼していた相手に裏切られる苦しさも大きいですが、自分が大切な人を傷つけてしまう罪悪感も簡単には消えません。人によっては「自分が苦しむ方がマシ」と感じる一方で、「相手を傷つけるくらいなら自分が傷つきたい」と考える人もいる、価値観が表れやすい二択です。

1週間廃墟に住む or 1週間1番嫌いな人の家に住む

物理的な怖さか、精神的な地獄か。廃墟は慣れるかもしれないけど、嫌いな人は毎日確定でストレスを感じるので、廃墟が正解…? と思う一方で、廃墟は衛生面と安全性が危ういので、結局どちらも嫌すぎる。

自分の検索履歴を公開する or 自分の写真フォルダを公開する

どちらも強い抵抗感を覚える二択です。検索履歴には興味や悩み、本音が詰まっていますし、写真フォルダには人に見られたくないスクリーンショットや失敗写真が眠っているかもしれません。どちらを選んでもプライバシーはほぼ消滅状態。

一生仕事で求められない or 一生異性に求められない

仕事で必要とされない人生もつらいですが、異性からまったく求められない人生も寂しさを感じるもの。社会的な承認を失うのか、恋愛面での承認を失うのかで悩まされる究極の二択です。

しょうもない二択【シュール】

どっちを選んでも正解がない、むしろ選んだ時点で負け感がある。意味がわからないのにちゃんと嫌で、なぜかちょっとだけ真剣に考えてしまうのがポイントです。「これ選ばなきゃいけないの?」ってツッコミながら答えるのが一番楽しい二択。

どこに行っても叱られる or どこに行っても嘲笑される

どちらも精神的なダメージが大きいからこそ悩んでしまう二択。叱られる場合は常に否定されているような気持ちになりますし、嘲笑される場合は見下されているようで居心地が悪くなりそう。

出社したら社員全員の前で、踊らないといけない or 歌わないといけない

仕事の能力とは関係ないのに、毎朝とてつもない精神力を求められる。最初の数日は頑張れても、「これを定年まで続けるのか…」と考えた瞬間に絶望したくなります。どちらを選んでも出社前に気が重くなる、シュールな二択です。

嫌いな上司が、毎日隣に座ってくる or 毎日ランチに誘ってくる

どちらも転職を検討したくなるレベルのストレス。隣に座られると一日中気が抜けませんし、毎日ランチに誘われると昼休みの自由がなくなってしまいます。仕事中のストレスを取るか、休憩時間のストレスを取るかで意見が分かれるでしょう。

職場の人に、裏アカがバレる or 黒歴史がバレる

どちらも社会的にじわじわダメージを受けそうな二択です。裏アカがバレれば、普段とのギャップや本音を知られてしまい、職場で気まずい思いをすることに。一方で、黒歴史がバレた場合は、忘れたい過去が掘り返されてしまう恐怖があります。どちらを選んでも周囲の視線が気になり、「もしかして私のことを笑っているのでは?」と疑心暗鬼になってしまいそうな、意地悪な二択です。

1年間、卵かけご飯 or 納豆ご飯

最初は「全然いけるじゃん」と思うのに、確実に途中で飽きる。味変しようが限界が来て、「普通のおかず食べたい…」ってなる未来が見えます。どっち選んでも、“食の楽しみ”がじわじわ削られていくタイプの地味な地獄です。

しょうもない二択【恋愛ネタ】

恋愛が絡むと、一気にリアルさが増して地味に悩む。軽いノリのはずなのに、価値観や本音がちょっと見えるのが面白いです。笑いながら答えてるのに、なぜか少しだけ考え込んでしまうはず。

恋人に、自分の検索履歴を見られる or 元恋人とのLINEを見られる

どちらも恋人には知られたくないからこそ悩んでしまう二択です。検索履歴には誰にも見られたくない悩みや興味が残っていますし、元恋人とのLINEには過去の恋愛の思い出が詰まっています。どちらを公開しても気まずい空気になる未来しか見えません。

自分の親が恋人の上司 or 恋人の親が自分の上司

どちらも恋愛と仕事の距離が近すぎて気を遣う二択です。自分の親が恋人の上司なら、恋人が親から細かく値踏みされているようで落ち着きませんし、自分の話まで筒抜けになりそう。一方で、恋人の親が自分の上司なら、仕事でミスをするたびに気まずさを感じそうです。

自分の浮気が相手にバレる or 相手の浮気を知る

どちらも経験したくないからこそ、答えが分かれる究極の二択。自分の浮気が発覚すれば信頼を失う恐怖や罪悪感と向き合うことになります。一方で、相手の浮気を知れば裏切られたショックや悲しみを抱えることになるでしょう。傷つける側になるか、傷つく側になるか。どちらもつらいからこそ、人によって意見が大きく分かれる恋愛の二択です。

誕生日を忘れられる or 誕生日にフラッシュモブで祝われる

どちらも誕生日の思い出としては複雑な気持ちになりそうな二択です。誕生日を忘れられると、「大切に思われていないのかな」と静かに傷ついてしまいます。一方で、フラッシュモブで盛大に祝われるのも、恥ずかしさで逃げ出したくなるでしょう。静かなショックを受けるか、注目を浴びて公開処刑のような気分になるか。“ちょうどいい誕生日”のありがたさを実感させられます。

付き合うと絶対浮気される or 一生恋人ができない

どちらも恋愛に関する大きなものを失うことになって、なかなか答えづらい。付き合うたびに必ず浮気されるなら、恋愛の楽しさよりも裏切られる不安の方が大きくなってしまうかもしれません。一方で、一生恋人ができない人生も、恋愛そのものを経験できない寂しさがあります。

まとめ

しょうもない二択は、意味がないのにちょっと悩んでしまう、その絶妙さが面白いポイント。深く考えずに答えて、ツッコミ合うくらいがちょうどいい。くだらないのに盛り上がる、その温度感を楽しむのが正解です。

この記事を書いた人

【ライター】くるみゆぺし

美容系ライター兼編集者。化粧品検定1級・YMAA認証マーク取得。

このライターの記事を読む

Pick up

Read More