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こんにちは、宮崎グルメ記録です♩
今回ご紹介するのは、都城市にある古民家をリノベーションしたカフェ「KUMU」
お洒落で落ち着く空間で、身体にやさしい蒸籠ランチやこだわりのスイーツが楽しめるカフェ。
古民家ならではの温かい雰囲気に惹かれて、若い方からご年配の方まで幅広い年代が訪れる地域で愛されるお店です♩
心ときめくお洒落な古民家空間

お店は都城市早水町の住宅街に佇んでいます。

昔ながらの雰囲気がある「KUMU」ですが、扉を開けると、その印象はガラリと変わります!外観からは想像できないほどお洒落な空間が広がっていました。


古民家ならではの温もりを残しながらも、コンクリートをベースにした空間に、韓国の雑貨をディスプレイ。和と韓国が合わさった唯一無二の空間が広がっています。
実はこの素敵な空間、オーナーさん自らリノベーションしたもので壁の施工まで手掛けたそうです。細かいところまでこだわりが詰まっていました♩



席はテーブル席が3つ、壁側の2名席が1つ、そして座敷席が1つ。席同士の間隔は広めに取られているので、ゆっくり過ごせます♩店内には女性のお客さんが多く、お友達とのランチやカフェタイムにもぴったり。座敷席もあるので、ご年配の方や小さなお子様連れでも安心して利用できそうです◎
幅広い世代の方に愛されているのも、この居心地の良さがあるからこそ。気づけば時間を忘れて、のんびり過ごしたくなる素敵な空間でした!
身体も心も満たされる、こだわりたっぷり御膳ランチ

KUMUを訪れたら是非味わってほしいのが、「彩り野菜のほっこり蒸篭御膳」と「一汁五菜御膳」です!

蒸篭御膳は、オーナーさんが目の前で蓋を開けてくれるのも楽しみのひとつです!蓋が開いた瞬間、ふわっと立ち上る湯気と香りに彩り豊かな野菜、「早く食べたい!」とワクワクが止まりません … 。

使用しているのは、鹿児島県産の無農薬野菜。その美味しさは「土まで食べられる」と言われるほどで、この日は15種類もの野菜が彩り豊かに並んでいました。(※お野菜は日によって異なります)
ひと口食べると野菜の甘さに驚きます!素材そのものが美味しいので、そのままでも十分美味しく食べられました◎

野菜だけでは物足りないかな?と思う方も安心!お肉は余分な脂が落ちていてあっさりしていて、野菜との相性も抜群で、ヘルシーなのに満足感はたっぷりでした◎

さらに、出汁塩・辛みそ・ゆず胡椒の3種類で味変が楽しめますよ♩個人的には出汁塩がお気に入りで、野菜の甘みがより感じられて、最後まで飽きることなく完食しました。

そして、ご飯のお供に添えられた「ばあばの油味噌」も絶品で、思わずご飯をおかわりしたくなる美味しさです。


季節の野菜を使った手作りのおかずが並ぶ、ほっとする御膳です。最初は「少し少ないかな?」と思ったのですが、野菜中心とは思えないほど満足感があり、食べ終わる頃にはお腹は満たされていました◎

今回はプラス300円で大葉チーズささみカツを追加しました!これはぜひ追加してほしい一品です。見て楽しみ、食べて美味しく、しっかり満足感まで感じられる「KUMUらしさ」が詰まった御膳でした♩
罪悪感なしの自家製甘麹を使った発酵スイーツ

ランチの後は是非デザートまで楽しんでほしい。また、カフェ利用としてもオススメです♩こだわりは、手作りの「自家製甘麹」。白砂糖を使わず、麹が持つ自然な甘さだけで仕上げているのが特徴です。

今回いただいたのは、人気の「Poko」
ぽこぽことした見た目が可愛らしいPokoは、自家製甘麹アイスを使用したKUMUの看板スイーツで、後味がすっきりしていて、ランチ後でもぺろりと食べれました♩

そして、くむ最中も人気の一品です!最中と、やさしい甘さの甘麹アイスの組み合わせが絶妙で、一度食べるとまた食べたくなる美味しさでした♩どちらも白砂糖不使用とは思えない満足感があり、身体にやさしいのが嬉しいです◎
「甘いスイーツを楽しみたいけど、身体のことも気になる。」そんな女性にこそ味わってほしい、KUMUならではのご褒美スイーツでした♩

素敵なお店はもちろん、明るく気さくなオーナーさんの人柄もKUMUの魅力です!初めてでも気軽にお話しできる温かさを感じ、「また来たいな」と思える素敵なお店でした。
是非次の週末はKUMUに足を運んでみてくださいね♩
≪店舗情報≫
- 店名:茶房KUMU(くむ)
- 住所:〒885-0016
宮崎県都城市早水町31−1- 営業時間:11:00-17:00
- Instagram:@kumu.sabo_____
- 住所:〒885-0016
※ 掲載している情報は全て取材当時のものです。ご了承ください。
※文中価格は税込みです。


