NOW ON AIR !
番組表
「稲の成長を見守って」 延岡市の小学校で個性豊かな「かかし」作り
2026年06月24日 16時00分
宮崎県延岡市の小学校では、稲作を学ぶ授業の一環で、児童が個性豊かな「かかし」を作りました。
延岡市の三川内小中学校の小学部では、毎年、稲作に取り組んでいて、6月24日は全校児童21人が家族と一緒に「かかし」を作りました。
児童たちはまず十字に組んだ竹に、去年収穫した稲のわらをテープなどで巻きつけ、顔を描いたり、布で服を作ったりして、個性豊かな「かかし」を完成させました。
(6年生)
「おかっぱの女の子という名前で、黄色いワンピースで作りました。服を体に着せる時が難しかったです」
「わらを糸で止めるのが難しかったです。温かく見守って、すくすく元気なお米が育ってほしいと思う」
「かかし」は、今後、児童が田植えをした水田に設置され、秋の収穫まで稲を見守るということです。










