NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

農作業中の事故防止呼びかける JAみやざきの農作業安全キャラバン出発式

2026年10月01日 16時00分

稲刈りのシーズンにあわせて、農作業での事故防止を呼びかけるキャラバンの出発式が宮崎市で行われました。

このキャラバンは、全国秋の農業安全月間にあわせてJAグループ宮崎が毎年行っているものです。

出発式では、JAみやざきの栗原俊朗組合長が「農業は他の産業に比べ、死亡事故の発生率が高い。少しでも事故を減らしたい」と挨拶しました。

JAみやざきによりますと、昨年度、宮崎県内では農作業中の事故が109件発生し、9人が死亡しました。
全体の3分の2が農業用の機械が絡む事故で、主な原因はハンドル操作のミスやシートベルトの未着用だったということです。

(JAみやざき営農企画部 児玉昭人部長)
「機械はどうしても使うということを前提に、いかに安全に乗っていただくかというところの啓発活動を行っていきたい」

キャラバン隊は10月22日まで県内各地を巡回し、安全作業の徹底や、万一に備えた保険への加入を呼びかけます。

Top