ニュース

 宮崎県内のニュース

宮崎市でスポーツ&ホストタウンフェスタ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた気運を盛り上げようと、宮崎市ではきょうからスポーツ&ホストタウンフェスタが開かれています。

きょうは宮崎市のイオンモール宮崎でオープニングセレモニーが行われました。
元プロ野球選手の川崎憲次郎さんや宮崎市出身のタレント、工藤綾乃さん、それに車椅子陸上のパラアスリートなどが参加し、記念のフォトセッションや餅まきが行われました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、県内では宮崎市や都城市など8つの自治体がドイツ、イタリア、モンゴルなど6カ国のホストタウンに登録されています。
会場ではブラインドサッカー体験やパラリンピックの競技、「ボッチャ」が体験できるコーナーが設けられています。
スポーツ&ホストタウンフェスタはあすまで宮崎市のイオンモール宮崎で開かれています。

みやざきワインヌーヴォー解禁

県内4つのワイナリーの新酒がきょうから販売をはじめ、宮崎市などでワインヌーヴォーの解禁イベントが行われました。

このイベントは商工会議所やイオン九州、それに県内4つのワイナリーなどでつくるみやざきワイン推進実行委員会が3年前から行っていて、今回が4回目です。
主催者などが挨拶した後、関係者や来場者がぶどうジュースで乾杯しました。
県内の4つのワイナリーの新酒はイオン九州とマックスバリュ九州合わせて108の店舗で1本1200円から2000円で販売、今シーズンは1万4000本の販売を見込んでいます。

延岡市でコットンロードで収穫祭

延岡市では、五ヶ瀬川沿いの堤防、通称「コットンロード」で栽培していた綿の収穫祭が行われました。

綿の栽培は、繊維部門で綿を使っている旭化成からタネの提供を受けて、市民グループが3年前に始めました。
今年6月に堤防沿い約150メートルに植えたもので、秋の深まりと共に熟れた果実が割れて白い綿が顔を出し収穫期を迎えました。
きょうの収穫祭には、約50人が訪れ、一株ずつ抜き取っていました。
収穫された綿は、葉を落とすなどの作業が行われ、来年のタネとして保存されると言うことです。
コットンロード代表の武田弘子さんは、「タネは企業、学校、友人を通じて全国に無料配布します、綿は、まだ量が少ないので、利用方法は参加した皆さんと考えたい」と話しました。
この場所では来月4日に菜の花の種をまくことになっていて、来年春には菜の花ロードになります。

秋のスケッチ大会

宮崎市のこどものくにでは恒例のUMK秋のスケッチ大会が開かれました。

きょうの県内はさわやかな秋晴れに恵まれ、親子連れなど約800人が参加しました。
子どもたちは花や景色などの題材を選んで画用紙に向かうと、クレヨンや絵の具を使って思い思いに描いていきます。
テントやテーブルを持ち込む家族連れもあり、秋の行楽を兼ねたイベントとなっていました。
子供たちが描いたすべての作品は、来月10日から宮交シティで展示されるほか、一部の作品は宮崎交通の路線バスでも展示される予定です。

秋の九州高校野球 日章学園が初戦突破

熊本県で行われている秋の九州高校野球、宮崎代表日章学園は、福岡代表の九州国際大付属を7対5で破り、ベスト8に進出しました。

あさってベスト4をかけて地元熊本代表・熊本西と対戦します。

10月20日の県内ニュース

 全国のニュース

  • 読込中...
 
 FNNプライム