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延岡学園バスケットボール部 今後の対応

バスケットボールの九州大会で留学生の選手が、審判を殴打した問題です。

延岡学園は、きょう記者会見を開き、バスケットボール部の今後の対応などを発表しました。
会見では、8月に愛知県で開催されるインターハイへの出場を辞退すると共に、チーム再建に向けて、きょうから3カ月間、対外試合を自粛することを明らかにしました。
また、あさって付けで監督を解任し無期限の停職処分にします。
問題を起こした留学生については、できる限り早い段階で留学を停止し、帰国させたい考えです。
学校では、今後は留学生へのメンタルケアなどを充実させ、学校とチームが一丸となって、チームの再建に向けて取り組むということです。

高鍋町で火事 焼け跡から1人の遺体

きょう午後、高鍋町で住宅一棟を全焼する火事があり、焼け跡から一人の遺体が見つかりました。

きょう午後1時過ぎ、高鍋町蚊口浦の野村育代さんの自宅から火が出ていると通行人から通報がありました。
この火事で、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から一人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、野村さんは外出中で無事でしたが、同居する42歳の弟と連絡が取れないということです。
警察で身元の確認を急いでいます。

トラックが乗用車に衝突 男性が重体 

重体事故のニュースです。

きょう正午ごろ、都城市安久町の国道222号で、脇道から出てきたワンボックスカーと乗用車が出会い頭に衝突する事故がありました。
この事故で、乗用車の後部座席に乗っていた日南市南郷町の団体職員守山喜義さん73歳が全身を強く打ち、意識不明の重体です。
また、同じ車に乗っていた70代の男性もろっ骨を折るケガをしました。
警察が事故の原因を調べています。

都城市職員 窃盗容疑で現行犯逮捕

きょう昼過ぎ、都城市の職員が鹿児島市内のコンビニエンスストアで窃盗の現行犯で逮捕されました。

逮捕されたのは、都城市年見町の都城市職員、安丸直哉容疑者43歳です。
警察によりますと安丸容疑者は、きょう午後1時前、鹿児島市内のコンビニエンスストアで、1000円相当のウイスキー1本をタオルに包み、盗んだということです。
店長が犯行の現場を目撃し、安丸容疑者が店を出たのを確認して、警察に通報、駆けつけた警察官が、現行犯逮捕しました。
安丸容疑者は、犯行当時、酒に酔っていて、容疑を認めています。

稲作断断念 えびの市で支援策の受付開始

えびの市では、硫黄山の噴火以降、長江川流域で稲作を断念し飼料作物に転作する農家への補助金など、支援制度の受付手続きがきょうから始まりました。

支援制度の受付手続きでは、えびの市の職員が作付けできない水田の面積や、転作を予定する作物の種類などについて、聞き取りを行いました。
訪れた農家はそれぞれの転作計画に基づき、10アールあたり3万9千円から7万7千円とする、農業共済や県などからの支援内容を確認し、申請手続きを済ませました参加した農家は「出きるだけ早く補助金とかが頂けるような手続きに進んでいけばいいかなと思っています」「飼料作物とか作っていこうと思います」と話しました。
稲作を断念し農業共済制度の補償を受ける農家に対し、NOSAI西諸が来月23日以降、損害評価を行う予定です。

宮崎大学 ミャンマーヒ素汚染対策の報告会

宮崎大学が3年間にわたり取り組んできた、ミャンマーでのヒ素汚染対策プロジェクトの報告会が宮崎市で開かれました。

報告会には、宮崎大学の学生や教員、ミャンマーの関係者など約60人が出席しました。
宮崎大学は、各学部が連携して、地下水がヒ素で汚染されているミャンマーの村で、住民の検診やヒ素を除去する井戸の整備、それに、ヒ素の害を伝える啓発活動に取り組んできました。
報告会では、一部の住民にヒ素が原因と見られる皮フ症状が見つかったことや、ヒ素の害を知った住民たちが、積極的に井戸を管理していることなどが報告されました。
あすは、10ヶ国の研究者による国際ヒ素シンポジウムが開かれます。

6月23日の県内ニュース

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