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 宮崎県内のニュース

みやざきマンゴーの日・空港でふるまい

きょう5月25日は、語呂合わせで「マンゴー食べてニッコリ」「みやざきマンゴーの日」です。

この記念日を盛り上げようと、きょうは、宮崎ブーゲンビリア空港でマンゴーのふるまいが行われました。
(荒尾キャスター)空港内に甘い香りが広がっています、こちら2階の土産物売り場では、宮崎特産のマンゴーで、空港利用者をおもてなしです。
きょうは、5月25日のみやざきマンゴーの日にあわせ、525人分の試食が用意されました。
空港では、きょうは、通常より安い”ニッコリ価格”のマンゴーも用意され、みやざき完熟マンゴーのPRに力を入れていました。
みやざきマンゴーをPRする「みやざきマンゴーうぃ〜く」は、来月4日まで行われ、県の内外のスーパーや直売所などで即売会が開かれます。

最後の全共地区予選 日南串間から11頭 

全国和牛能力共進会の地域代表牛選びも大詰め、県内7ヶ所で行われてきた選考を締めくくる地域代表牛決定検査会が串間市で行われました。

日南・串間は前回5年前、長崎県での全共で、2区、4区、7区で優等賞首席をとったエース級地区です。
きょう6頭が出品された4区では血統の特色が重視され審査員が、牛の見せ方や牛の姿勢がきれいに揃っているかどうか厳しい目を光らせていました。
また改良成果を競う5区では「非常に力のある牛が揃った」と評価を得ました。
一方で、生産者に対しては確実にポイントを取れる様に審査項目を十分に把握するようアドバイスがありました。
審査の結果、13頭のうち4区と5区の11頭が県予選に進みました。
今月2日に始まった地区予選はきょうで7地区すべてが終わり2区から9区で89頭が選抜されました。
7月の県代表牛決定検査では更に27頭に絞り込まれ全国大会、宮城県を目指します。

暴走事故 鑑定医が「てんかん」と証言

おととし、乗用車で宮崎市の歩道を暴走し、6人を死傷させる事故を起こした男の裁判です。

きょうは、検察側証人の鑑定医が出廷し、被告は認知症ではなく「てんかん」だったと改めて証言しました。
この裁判では、おととし10月に事故を起こした鹿児島県日置市の川内實次被告75歳が危険運転致死傷などの罪に問われていて、事故の原因が「てんかん」か「認知症」かが争点となっています。
きょうは、検察側の証人として鑑定医が出廷。
弁護側証人の医師が「被告は認知症だった」と証言した事に対し、「検査結果には、てんかん患者に見られる明らかな脳波の異常があった」「事故直前に入院した際、認知症と診断したのはかかりつけ医の誤り」と強く指摘しました。

中小企業のためのIoTセミナーin延岡

企業経営にインターネットを活用し、業務の効率化や生産性の向上をはかるIoT技術の導入に向けたセミナーが延岡市で開かれました。

セミナーは、延岡市と宮崎銀行が開いたもので、市内の経営者など約100人が受講しました。
IoTとは「インターネットオブシングス」の略で、さまざまなモノの情報をインターネットに取り込み、集めたデータをAI・人工知能によって分析・活用するもので、最新の企業経営ツールのひとつといわれています。
セミナーでは、九州経済産業局やインターネット運営会社などから、IoT導入支援施策や有効利用の事例が説明されました。
宮崎銀行によりますと、県内でも既に、畜産業や製造業など数社からIoT導入に向けた相談が寄せられているということです。
このセミナー、あすは、都城市で開かれます。

サトイモの産地 北諸県地区で疫病対策会議

疫病で生産量が激減しているサトイモへの対策です。

都城・北諸県地区では、来月上旬から重点的に薬剤散布を進めるなど、対策を徹底します。
きょうは都城市と三股町、それに県の農林振興局やJAなどから担当者が集まり、サトイモ疫病への対策を話し合いました。
北諸県地区は、サトイモの栽培面積が約398ヘクタールと県内最大ですが、疫病の影響で3年前から品質低下や収量減が続いています。
平均気温が25度を超える日が続くと菌の活動が活発化する事から、会議では来月上旬から重点的に薬剤散布を進める事など、当面の防除方針を確認しました。
県では生産者に薬剤購入費の一部を補助することも検討しています。

Reらいふ 梅雨時期の楽器のお手入れ

「Reらいふ」今週のテーマは「梅雨を前に」きょうは、梅雨時期の湿度の影響を受けやすい楽器のお手入れ方法をご紹介します。

5月25日木曜日のビデオリポーター

ビデオリポーターです。

懸命なプレーで会場を沸かせました。
ちょっぴり弱気な選手宣誓で始まったのは、宮崎市生目幼稚園の保護者によるクラス対抗ミニバレー大会。
18チームが参加し白熱の試合を繰り広げました。
撮影は今月20日、宮崎市の押川正一さんです。
必死にボールを追う姿に応援にも熱が入り、体育館は1プレーごとに大きな歓声に包まれていました。
保護者同士の親睦は大いに深まったようですが、筋肉痛は大丈夫だったでしょうか。

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