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飫肥まちなみ再生・宿泊施設完成内覧会

日南市飫肥に古民家を改装した宿泊施設が完成し明日のオープンを前に内覧会が開かれました。

古民家を活用した宿泊施設は季楽飫肥勝目邸と合屋邸の2棟です。
2棟とも空家を改装し宿泊施設に生まれ変わりそれぞれ異なったデザインで古民家の雰囲気を残したつくりとなっています。
この施設は宿泊施設の再生運営などを行う東京のキラクジャパンが文化庁や県、日南市の補助金を含め約1億2千万円で整備しました。
日南市飫肥は観光地でありながらホテルがありませんでした。
施設は宿泊のみで食事の提供はありませんがゴールデンウィークを前に観光客に新たな飫肥の魅力を提供できそうです。
勝目邸では明日オープニングセレモニーが行われます。

宮崎国際音楽祭前に 街角コンサート

今月28日に開幕する宮崎国際音楽祭を前に、「街角ミニコンサート」が、開かれました。

このコンサートは、街中で、気軽に音楽を楽しんでもらおうと、毎年開かれています。
きょうは、社会人や高校生など4つのグループが、童謡からポップス、クラシックまで、幅広い音楽を演奏しました。
今年の宮崎国際音楽祭は、国際的なバイオリニスト・ピンカス・ズーカーマンさんなど世界で活躍する演奏家が参加します。

こどもの日前に 青空に くじらのぼり

こどもの日を前に、宮崎市佐土原町では、「くじらのぼり」が登場、空を雄大に泳いでいます。

「くじらのぼり」は、佐土原名物の「鯨ようかん」とともに、町おこしのシンボルにしようと、25年前から、町内であげられています。
佐土原文化センター広場に登場した「くじらのぼり」は、けさ、佐土原商工会青年部のメンバーが、約15メートルの竹を支柱として設置したあと、20頭の親子のくじらを、子ども達と一緒にあげました。
この「くじらのぼり」は、来月6日まで泳いでいます。

フラワーフェスタinのべおか

延岡市では、フラワーフェスタinのべおかが開かれ多くの家族連れなどでにぎわっています。

このフラワーフェスタinのべおかは今年で14回目で会場の延岡植物園ではポピーやシレネ、ペチュニアなどおよそ20万本が見ごろを迎えています。
きょうはさわやかな青空が広がり訪れた家族連れなどが温かい日差しの下で写真を撮ったり園内を散策したりして思い思いに春の休日を楽しんでいました。
会場ではエイサーやダンスなどのイベントが行われています。
また山野草の天ぷらは揚げたてが振る舞われ人気を集めていました。
このフラワーフェスタinのべおかは、来月7日までとなっています。

小林市 浜ノ瀬ダム通水式

小林市で農業用かんがい用水浜ノ瀬ダムの通水式が行われました。

通水式では河野知事や小林市の肥後市長などがくすだまを割り供用が始まりました。
この事業では21年をかけダムが完成しました。
これから順次配水が始まり小林市、えびの市、高原町の水田や畑など4150ヘクタールに雨不足などに左右されること無く農業用水が供給されます。
高原町日高光浩町長は「完全通水まであと3年かかりますが命の水が西諸地域に行き渡るよう早い完成を願いたい」と話しています。
このかんがい事業は再来年に完了する予定です。

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