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 宮崎県内のニュース

ソラシドエア飛行中 機体に不具合

けさ、羽田空港から宮崎空港に向かっていたソラシドエアの機体に不具合が見つかり、飛行機は目的地を変更して鹿児島空港に着陸しました。

乗員乗客にケガはありませんでした。
着陸時の機内では客室乗務員が衝撃防止姿勢を呼びかけました。
着陸後の拍手で乗客の安堵した様子が伝わってきます。
不具合が見つかったのは、午前6時45分に羽田を発ち宮崎に向かっていたソラシドエア51便です。
ソラシドエアなどによりますと、着陸時、減速などに使用する「フラップ」が飛行中に不具合を起こしたため、安全を考えて宮崎空港より滑走路が長い鹿児島空港に着陸地を変更したということです。
乗員乗客183人にケガはありませんでした。
乗客は、バスで宮崎空港に到着しました。
この、機体の不具合もあってソラシドエアのダイヤはきょう1日乱れました。

日向灘沖でスロー地震の調査

将来日向灘沖で巨大地震が発生するのか、解明に向けた調査です。

断層がゆっくりと滑る「スロー地震」の2回目の調査がきょうから始まりました。
この調査は、京都大学防災研究所宮崎観測所や東京大学地震研究所など5つの機関が共同で、おととしから行っています。
けさ、宮崎港では、調査で使用する海底地震計と海底水圧計、合わせて18個が、クレーンで積み込まれました。
今回の航海では、去年3月に日向灘の沖合い50キロから150キロの海底に沈めた地震計と水圧計を回収し、新たに17個を投入します。
「スロー地震」は、断層がゆっくりと滑るため、体で揺れを感じることはありません。
調査では、スロー地震の中でも、特に「スロースリップ」という現象の観測を目的としています。
研究グループでは、調査を通して、日向灘沖で発生しているスロー地震の領域やエネルギーの大きさなどを把握したいとしています。

川南町で国産バナナ収穫へ

川南町で珍しい国産バナナの実がなり始めました。

関係者は「川南町の特産に」と意気込んでいます。
川南町で国産バナナを栽培するのは、福岡県の建設会社ネクストエンジニアリングです。
この社長の母親の土地が耕作放棄地となっていましたがこれを有効活用しようと農業に新規参入しました。
ことし1月に栽培を始めおよそ5000平方メートルのハウスでおよそ850株を農薬を使わずに栽培しています。
このバナナは、国内栽培用に品種改良されたグロスミッシェルという品種で、フィリピン産と比べ糖度が高く皮ごと食べられるのが特徴です。
販売予定価格は、1本800円から1000円で東京、大阪などのデパートやホテルそれにレストランへ出荷される予定です。
この会社では「IT技術を使った温度や湿度などの管理システムも導入しコスト削減が図れれば一般向けの販売も可能になる」と話していました。
収穫は来月下旬の予定で、ことしはおよそ10トンの収量を見込んでいます。

ブルーベリー研究生かし宮大生がお茶開発

宮崎大学のブルーベリーの葉の効用に着目した研究の成果を広く知ってもらおうと大学生が女性に好まれるお茶をプロデュースしました。

プロデュースしたのは、宮崎大学の4年生城嶋るなさんと寺本安美香さんです。
宮崎大学の研究ではブルーベリーの葉には、抗酸化作用などの効能があることがわかっています。
2人による新商品はブルーベリーの葉を使った商品を開発してきた大学発ベンチャー企業「なな葉コーポレーション」と協力して作られました。
商品はブルーベリー葉茶とルイボスティ―をブレンドした飲みやすい味で池ノ上学長の激励を受けていました。
このお茶は、今月25日に宮崎市で行われる街市で販売される予定です。

地域の支えあい・・・中学生がボランティア体験

小林市須木地区では、須木中学校の生徒たちがボランティア活動を体験しました。

中学生は一人暮らしの高齢者宅で掃除の手が行き届かない場所を掃除したり、窓ガラスや網戸の汚れを丁寧にふき取っていました。
また生徒たちはご飯や冷や汁の炊き出しなど、災害時のボランティア活動も体験していました。

8月17日金曜日のビデオリポーター

ビデオリポーターです。

親子で楽しくフラダンス体験です。
フラダンス用のスカートに首からレイを下げ、気分はすっかりハワイアンな子ども達、可愛いらしいですよね今月8日、日南市子育て支援センターで市内に住む親子を対象にしたフラダンス教室が開かれました。
撮影は日南市の安井正晴さんです。
ダンスチームのお手本を見ながらみんなで楽しく体験。
子ども達もだんだん上手になっていきました。
親子でハワイの風を感じるひと時となりました。

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