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 宮崎県内のニュース

朝夕涼しく・・・“秋の味覚”クリの収穫

県内は、朝夕涼しい日が続いて秋が深まるなか、小林市須木では、秋の味覚・特産品のクリが収穫期を迎えています。

小林市須木では約120戸の生産者が、約210ヘクタールで特産品のクリを生産していて、夏木政和さんのクリ園でも先週末から収穫作業が始まりました。
今年は台風被害が無く天候に恵まれ生育も順調という事で、小林市須木全体で去年を60トン上回る100トンの生産量を見込んでいます。
県内は朝夕の気温が平年を下回る日が続いていて、きょうの最低気温も日向市で16.4度えびの市加藤久で18.4度と、9月中旬から10月上旬の涼しい朝となりました。
あすの予想最低気温は、今日と同じくらいか下がるところが多く、朝は肌寒く感じられるところがありそうです。

シカ被害対策で地域住民と国などが連携

シカによる農作物などへの被害防止に向けた官民一体の取り組みとして、県内で初めてとなる国と地域住民などによる、対策協定の締結式が木城町で行われました。

調印式には国や県、木城町、それに町内で鳥獣害対策のモデル地区となっている、駄留地区の鳥獣被害対策協議会から、関係者が出席しシカ被害対策協定書に署名しました。
県内のシカによる農林業への被害額は、2014年度が約3億円にのぼり、被害面積も九州全体の7割近くを占めるなど被害が深刻化しています。
被害防止へ、九州森林管理局では各地の猟友会と協定締結を進めて来ましたが、地域を絞りこまめな見回りと捕獲を直接担当する住民組織と、県内で初めて協定を結びました。
協定区域は国有林・民有林合わせて86.7ヘクタールで、駄留地区の対策協議会が国と連携して見回りや捕獲に取り組み、シカを捕獲する罠も国から無償貸与されるなど、官民連携の対策が進められます。
九州森林管理局では、今後もこうした取り組みを進め、里山の環境健全化や、地域の活性化につなげていきたいとしています。

鵜戸神宮の「三ツ和荘」がリニューアル

県内有数の観光スポット日南市の鵜戸神宮で、お土産などを販売する「三ツ和荘」が外国人観光客の取り込みなどを目指して全面リニューアルしました。

リニューアルしたのは、鵜戸神宮にある三ツ和荘で、明治8年に旅館としてオープンした施設の運営が宮交ショップアンドレストランに委託されました。
改修費用は3000万円で、外国人観光客向けに和柄の手ぬぐいなど雑貨を中心に販売する「三ツ和商店」やカフェなど3店舗がオープンしました。
鵜戸神宮には年間約100万人が訪れ、このうち2割以上を外国人観光客が占めています。
宮交ショップアンドレストランでは、外国人観光客を取り込む事により、三ツ和荘の利用者を15万人、売り上げ約1億2000万円と見込んでいます。

祝ご長寿!県内最高齢は109歳

来月15日の「敬老の日」を前に、県内最高齢となる日向市に住む109歳の女性に祝い状が贈られました。

県内での最高齢者は、明治40年の3月20日生まれで、日向市平野町に住む山口タメさん109歳です。
長寿を祝って、県福祉保健部の日隈俊郎部長が山口さんの暮らす施設を訪問。
祝い状などや記念品が贈呈されました。
県によりますと今年度末までに県内で、男性138人と女性1054人の合わせて1192人が、100歳以上となる見込みです。

Reらいふ 紫外線で乾燥・・・夏の終わりの肌対策

暮らしに役立つ生活情報をお送りする「Reらいふ」は、夏の紫外線をたっぷり浴びて弱っているお肌のケアについてお伝えします。

水曜日のビデオリポーター

ビデオリポーターです。

手づくりおやつでみんな笑顔になりました。
子どもたちが大好きな冷たいスイーツ。
宮崎市の認定こども園アリスこどもの家幼稚園に通う園児がアイスクリーム作りに挑戦しました。
撮影は宮崎市の黒木常義さんです。
牛乳と生クリーム、砂糖を入れた袋を氷で冷やしながら力いっぱいふります。
そして完成した「アイスクリーム」を3時のおやつに味わいました。
口に入れた瞬間、にっこり。
みんなの思いがこもった手づくりアイスクリームのお味は格別だったようです。

8月31日の県内ニュース

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