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 宮崎県内のニュース

春を迎え・・・日南市で“田植え準備”

3月に入り、春を迎えた超早場米の産地日南市の水田地帯では、田植えの準備が始まっています。

気圧の谷や湿った空気の影響で、県内は朝から雲が多い天気となりました。
春を迎え、日南市下方の小田原清二さんの田んぼでは、土を掘り起こしたあと水を張ってならす、田植え準備が行われました。
田植え準備を心待ちにしていたのは、シラサギたちです。
土から出てきた虫を素早く見つけては食べ、作業が終わるまで耕運機のあとを追っていました。
日南市や串間市では水の便が悪いところを除き、去年と同じ、約2週間後に田植えの時期を迎えます。
あすの県内は平野部を中心に青空が戻りますが、風が強まって気温よりもひんやりと感じられそうです。

思い出胸に刻み・・・県立高校で卒業式

きょう県立高校で卒業式が行われ、県内では7500人あまりが思い出を胸に学び舎を後にしました。

宮崎西高校では普通科、理数科あわせて400人が、きょう卒業の日を迎えました。
式では一人ひとりの名前が呼ばれたあと、生徒の代表に卒業証書が授与されました。
この後、卒業生を代表し河野大地さんが、高校3年間の思い出を振り返りこれからの決意を述べました。
宮崎西高校では、卒業生のほとんどが大学に進学し、合格発表を待ってそれぞれの道に進みます。
3年間の思い出を胸に、卒業生たちは新たな一歩を踏み出します。

2巡目国体へ・施設整備の候補地に各2ヶ所

2巡目の宮崎国体受入れへ、老朽化が進んでいる陸上競技場など、3つの主要スポーツ施設を整備する候補地がそれぞれ2箇所ずつに絞り込まれました。

2巡目となる宮崎国体は、9年後の2026年に開催が予定されていて、老朽化などから陸上競技場と体育館、水泳場の3つの施設について施設整備が課題となっています。
きょうの県議会代表質問で、河野知事は施設の候補地をそれぞれ2ヶ所ずつに絞り込んだ事を明らかにしました。
陸上競技場は現在のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園と都城市にある山之口運動公園、体育館は延岡市民体育館敷地と宮崎市錦本町の県有グランドが候補地です。
プールは同じく県有グランドと県総合運動公園の宮崎市内2ヶ所です。
プロスポーツやキャンプ受入れも視野に、来年度のなるべく早い時期に候補地を選定する方針です。

交通事故防止!宮崎・鹿児島の県警が連携を

今年に入り死亡事故が相次いる、宮崎・鹿児島両県の警察本部が連携して事故防止に取組もうと、緊急対策会議が都城警察署で開かれました。

緊急合同対策会議には、宮崎・鹿児島両県の警察署などから25人が参加。
今年に入り県内では、きょうまでの2ヵ月間に14人が交通事故で亡くなっていて、死亡事故の件数、死者数とも去年の同じ時期の2倍です。
鹿児島県内の死者数も15人に上り、会議では宮崎県警察本部の金井嘉郁交通部長が、事故防止へ両県の連携を呼びかけました。
会議では、宮崎・鹿児島両県で連携を図り、県境での合同取締りや事故多発エリアでの街頭運動の強化など、交通死亡事故対策に取り組む方針が確認されました。

Reらいふ セルフメディケーション税制

意外と身近な確定申告!「Reらいふ」は知っておくと節税に役立つ新たな国の制度、セルフメディケーション税制を取り上げます。

水曜日のビデオリポーター

山里がひなまつり一色に染まっています。

先月1日から西米良村で開催されている恒例のカリコボーズのひなまつり。
山里がさまざまな雛人形で艶やかに染まっています。
撮影は先月18日、宮崎市の押川正一さんです。
今月31日までの期間中、おがわ作小屋村など村内の各施設に、工夫を凝らしたひな飾りが並んでいます。
風呂桶に入ったユニークなものやライトアップなどもあり、押川さんもお孫さんと存分に楽しめたそうです。

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