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 宮崎県内のニュース

日南市の住宅街でシカの目撃情報

日南市の住宅街で、野生のシカの目撃情報がありました。

小中学校の通学路も近く、日南市では、シカを目撃したら驚かしたり、近づいたりせずに警察や市に連絡するよう注意を呼びかけています。
これはおとといの夕方、日南市星倉の住宅街で撮影された写真です。
市に寄せられた目撃情報によりますと、シカは1頭で、空き地をうろつく様子でした。
今のところ、作物などを荒らした形跡はなく、けが人も出ていません。
しかしシカが目撃された付近は住宅街で、空地の横は小中学校の通学路にもなっています。
目撃情報を受けて、日南市の学校教育課は、登下校時に注意するよう呼びかけています。
日南市では、シカを目撃したら驚かしたり、近づいたりせずに警察や市に連絡するよう注意を呼びかけています。

シカ対策で県南地区に監視カメラ設置

生息域を拡大している野性のシカに対して、監視体制が強化されます。

シカの被害がまだ確認されていない県南地域などに監視カメラ合わせて22台が設置されることになりました。
昨年度の野生鳥獣による被害額は6億2278万円。
このうちシカの被害は2億7800万円余りで、最も多くなっています。
シカは主に県の北部や西部の山間部に生息していますが、先ほどお伝えしたとおり、これまで被害が確認されていなかった県南地域でも目撃情報が寄せられています。
このため県では、目撃された場所や森の中の獣道にシカを監視するカメラを設置することになりました。
カメラは夜でも動物の動きに反応して自動的に撮影できるもので、設置台数は県が12台、九州森林管理局が10台の合わせて22台の予定です。
監視カメラによってシカの侵入状況を把握し、住みついて定着する前に捕獲することを目指します。
設置場所については、来月、市町村の担当者や猟友会など関係機関が集まり、検討することにしています。

「災害時に畳を提供」宮崎市が協定

台風や地震など災害の備えです。

災害の際、避難所の床に敷く畳の提供を受ける協定の調印式が宮崎市で行われました。
調印式は宮崎市役所で行われ、全国の畳店などがメンバーになっている「5日で5000枚の約束。
」プロジェクト実行委員会の前田敏康代表と宮崎市の戸敷市長が協定書に調印しました。
戸敷市長は、「災害時でも畳の上で過ごすことができ安心して避難ができます」とお礼を述べました。
宮崎市内の畳店6社もこの実行委員会のメンバーになっていて、災害が発生した際には無料で新しい畳が提供されます。
九州の自治体では初めての締結ですが、プロジェクト実行委員会では今年4月の熊本地震の際にも全国のメンバーから集めた畳約6200枚を熊本県の被災地の避難所に届けています。

宮崎駅構内にアートの空間 花の美術展

JR宮崎駅の構内にアートな空間が誕生。

宮崎出身の画家による絵画展が開かれています。
絵画展はこの夏、鉄板焼きや焼酎バーなど、6店舗が入ってオープンした「ワクドキ広場」で開かれ、宮崎市の食品外食産業「マスコ」が、駅構内にアートとグルメを楽しむ空間をと企画しました。
会場には、宮崎市出身で高校の美術教諭を務めた雨田正さんの水彩画が展示されています。
絵画展は、来月31日まで開かれています。

県警察学校初任科卒業式

警察官に必要な知識や技能を学んだ県警察学校の生徒たちがきょう卒業の日を迎えました。

ことしは男性30人、女性2人あわせて32人が警察官として採用され半年間にわたって刑法や逮捕術などを学びました。
卒業式では初任科生を代表して川原久史巡査に卒業証書が手渡された後、県警察本部の野口泰本部長が「県民の安心と安全を守るため誇りと信頼を持って大きく成長してください」と訓示しました。
川原巡査は、「県民のために全力で職責を全うする警察官になります」と、決意の言葉を述べました。
卒業生はきょうから県内各地の警察署に配属され、現場で訓練を積みます。

9月29日木曜日のビデオリポーター

ビデオリポーターです。

文字通り一皮向けました。
日本の棚田100選に選ばれている日南市酒谷の坂元棚田。
今月18日、日南市の日高久平さんが、彼岸花を見ようと出かけたところ、珍しい光景に遭遇しました。
それがこちら、なんだかわかりますか?脱皮中のバッタでした。
日高さんもセミの抜け殻は見たことがあるが、バッタは初めてとのこと。
自然の営み、命の力強さを感じますね。

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