NOW ON AIR !
番組表
家庭から出る廃油を航空機の燃料に再利用 回収ボックスを宮崎市のスーパーに設置 宮崎県内では初
2026年07月11日 18時00分
家庭から出る廃油を回収し、航空燃料に再利用しようと、宮崎県宮崎市のスーパーに回収ボックスが設置されました。
回収ボックスが設置されたのは、宮崎市のハツトリーが運営する「フーデリー霧島店」です。
日本航空は、使用済みのサラダ油など家庭から出る廃油を回収するプロジェクトを全国270以上のスーパーなどで展開しています。
県内での参加はハツトリーが初めてで、利用者はサービスカウンターで220円を支払い、回収ボトルを受け取ります。
7月11日は、関係者によるセレモニーが行われ、買い物客に回収ボトルが無料で配布されました。
(ハツトリー 小田尚文社長)
「(処理が面倒で)油を使う方は減っているが、こういう取り組みが家庭での料理の幅を広げると思いますし、ぜひ(取り組みを)広めていきたいと思います」
また、日本航空は、「廃油を航空機の燃料に再利用することで脱炭素を推進していきたい」としています。










