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ゲームやSNSの付き合い方を親子で学ぶ 日南市酒谷小学校でデジタルメディア特別授業

2026年09月16日 16時00分

ゲームやSNSなどのデジタルメディアとの付き合い方を親子で学んでもらおうと、9月16日、宮崎県日南市の小学校で特別授業が開かれました。

日南市の酒谷小学校で参観日に合わせて開かれた特別授業には、全校児童18人とその保護者が参加しました。

県のメディア安全指導員・福田朋実さんが講師を務め、
「デジタルメディアが心身の健康に及ぼす影響」をテーマに開かれた今回の授業。

児童たちは、まず平日の生活グラフを書き、ゲームや睡眠の時間などを確認しました。
福田さんは寝る2時間前にはデジタルメディアの使用はやめて、10時間は睡眠をとるなど規則正しい生活が健康な体づくりには必要と話しました。

(メディア安全指導員 福田朋実さん)
「子どもたちがちゃんと成長、発達していくというのを見守ったり環境を整えてあげるというのが大人の役割ですので、きちんと理解しておくことが大切です」

このあと児童と保護者は健康を守るために大切にすることやルールを考え書き出していました。

(保護者)
「分かってはいたけど改めて子どもと聞くと、見直すいいきっかけになってよかったなと思います」

(児童)
「きょう思ったことをできるかは分からないけど、意識しながらやっていけばいいと思う」

(児童)
「目を大切にするためにゲームとかインターネットの時間を決めてルールを守って使っていきたいです」

今回の授業はデジタルメディアとの付き合い方を親子で見つめ直すよいきっかけとなったようです。

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