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宮崎牛のすき焼きにステーキなど都城市が「勝負めし」発表 将棋界最高峰の竜王戦11月都城で開催 

2026年10月06日 18時20分

将棋界最高峰の竜王戦が、都城市の「霧島創業記念館吉助」で11月20日と21日に行われます。
史上最年少の14歳2カ月でプロ入りし、2023年に史上初の8冠を達成した藤井聡太竜王に、服部慎一郎七段が挑みます。

将棋の対局で話題になるのが、対局者が昼食やおやつで食べるいわゆる「勝負めし」です。
都城での対局を前に、「勝負めし」が発表されました。

都城市は10月6日の市長定例会見で、勝負めしとなる食事やスイーツ、ドリンクの合わせて34品を明らかにしました。

都城市によりますと、都城市に店を構える39の店舗から合わせて85品のエントリーがあり、都城産の食材を使っているかや都城にゆかりがあるかなどの観点から、最終的に34品に絞り込みました。

メニューには、都城産宮崎牛を使ったすき焼きやステーキのほか、メンチカツサンドや駅弁、チーズまんじゅうなどが並びます。

(都城市 池田宜永市長)
「(勝負めしは)都城市全体の物産を知ってもらうことに、大きく力をもらえるのでは。店に実際に足を運んでもらうことで、結果として都城を巡っていただいて、都城を知ってもらう機会になる」

都城市は、対局者が選ぶメニューを予想するコンテストや、店舗を巡るスタンプラリーを行い、地域経済の活性化につなげたい考えです。

藤井竜王と服部七段は、この34品の中から好きなメニューを選ぶことになります。
果たして何を選ぶのか楽しみですね。

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