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番組表
全国の路線価公表 宮崎県内の最高路線価は宮崎市橘通西3丁目・橘通り
2026年07月01日 12時00分
国税庁が全国の路線価を公表しました。
宮崎県内で最も高かったのは、宮崎市橘通西3丁目の橘通りで2年連続の上昇です。
路線価は今年1月1日時点の土地の評価額で、相続税や贈与税の算定基準となります。
県内で最も高かったのは宮崎市橘通西3丁目の橘通りで、1平方メートル25万円で、去年を1万円上回りました。
県内の最高路線価が2年連続で上昇するのは34年ぶりです。
また継続的に価格を調査している標準宅地については、県内2310地点のうち、上昇が549地点、横ばいが1611地点、下落が150地点で、全体の変動率は0.5%の上昇となりました。
路線価の算定に携わった不動産鑑定士は「スポーツ関連などのイベントにより県内外からの人流が増えた宮崎市が地価上昇をけん引している」と分析しています。










