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特別国会召集 自民圧勝の中宮崎2区で当選した国民・長友慎治氏 初登院で決意新たに
2026年02月18日 18時20分
18日衆議院議員選挙を受けた特別国会が召集され、当選した県関係の5人の議員が登院しました。
このうち、全国で自民が圧勝する中、自民を破り、宮崎2区で当選を果たした国民民主党長友慎治氏が3期目の決意を新たにしました。
(今栖那菜記者)
「午前11時30分の国会です。こちらの正門、普段は閉ざされていますが、召集日など特別な日に限って開放されます。議事堂前には登院する議員たちが次々に姿を見せています。」
(今栖那菜記者)
「3回目の登院ということで、いかがですか?」
(国民 長友慎治氏)
「今までと違って選挙区で当選した証書を持っての登院になりますので、改めて身の引き締まる思いです」
国民民主党の長友慎治氏は2期連続で比例での当選でしたが、今回初めて小選挙区での議席を獲得しました。
長友氏は18日朝自宅のある延岡市を出て国会入り。
当選した同じ党の議員たちとも選挙後、初対面です。
記念撮影が終わり、国民の玉木雄一郎代表からねぎらいと期待の言葉がかけられました。
(国民 玉木雄一郎代表)
「MVPです。選挙区当選ですから、これまで以上の力を持って地元のためにも国のためにも働いてもらいたいと思っています」
(国民 長友慎治氏)
「引き続きのご指導よろしくお願いします」
(国民 玉木雄一郎代表)
「頑張ろう、頑張った」
(今栖那菜記者)
「こちらには国民民主党の衆参両院の議員が集まっています。先ほどとは雰囲気が打って代わり、引き締まった空気が漂います。」
本会議の前に開かれた国民民主党の両院議員総会では、総理大臣指名選挙などに対する党としての方針が共有されました。
そして、午後1時。新たな国会が動き出しました。
(今栖那菜記者)
「お疲れさまでした」
本会議を終え、議員会館にある部屋に戻った長友氏に話を聞きました。
(国民 長友慎治氏)
「だいぶ野党が隅っこに押しやられたなとそういう印象が強く残りました」
長友氏は、この3期目を「新しいステージの始まり」と話します。
(国民 長友慎治氏)
「変化を期待していただいているとも思います」
「要望や陳情を受けたときのスピード感であったりとか、野党の議員が選挙区で勝っていると予算が持ってこれないとか言われたりしますから、そうじゃないことも証明していく必要があるかなと思います」
宮崎県選出の議員では 宮崎1区の中道 渡辺創氏は 中道の役員室長兼組織委員長に就任、九州比例ブロックの江藤拓氏は引き続き自民党の農業構造転換推進委員長を務めます。











