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2017年12月11日

U-doki的 マカオのススメ(12月9日放送)

今回は永井アナ初の海外ロケ!
ということで、世界第5位の観光都市マカオを取材してきましたー♪

マカオは宮崎からおよそ2000キロ南西に位置する中国の特別行政区です。
面積は30.5キロ平方メートルで、宮崎市のおよそ20分の1より小さい町なんです!
しかしそこに訪れる年間の観光客の数は、なんとおよそ3000万人!!!

マカオの紹介

そんな世界トップクラスの観光都市マカオの魅力を探りに行ってきました!

マカオの街並み

人口およそ64万人に対し、全世界から年間およそ3000万人もの観光客が訪れる魅惑の観光都市マカオ。
今回は、宮崎からも意外と近いマカオの深い歴史、美味しいグルメ、興奮のエンターテイメントを徹底的にご紹介します。
これを見ればあなたもきっとマカオに行きたくなること間違いなし!

題して「U-doki的 マカオのススメ」

まず訪れたのはマカオ半島を一望できる高台。

高台から見下ろしたマカオの街並み

こうしてマカオを見渡すと高いビルがたくさんあり発展した都会的な雰囲気ですが、その中にも昔ながらの街並みが残っていてとても歴史を感じることができます。
この時期のマカオは雨が少なく過ごしやすい気温で、10月から12月がベストシーズンだと言われています。

そんなマカオの魅力その1!
「街を歩けば世界遺産」
遡ることおよそ500年。世界各地に勢力を展開していたポルトガルが、アジア圏での貿易拡大・布教活動の拠点としたのがここマカオです。現在は中国の特別行政区ですが、最近まで100年以上に渡ってポルトガルの統治下にありました。
第二次世界大戦中はポルトガルが中立宣言をしたため、マカオは戦火にさらされることなく今も多くの歴史的建造物が残っているのです。

マカオ観光の拠点「セナド広場」にやってきました。
この時期あちらこちらにクリスマスの飾り付けがされていて、異国情緒漂うなかクリスマスムードが高まっています。
セナド広場の見所は、ポルトガル統治時代の影響を色濃く残す石畳です。

この石畳はわざわざポルトガル本国から職人を呼び寄せて作らせたのだそうです。そして広場の周りにもおしゃれな建物があり、SNS映えすること間違いなし!

セナド広場・民政総署

また、セナド広場のすぐ近くにある民政総署はマカオの地政を管理してきた地方自治局で、もっともポルトガル的な建造物の一つと言われています。見所は青一色、濃淡で描きあげられたなんとも美しいこのアズレージョ(画タイル)。長年に渡って人々の目を惹きつけてきた装飾タイルです。

ここで日本の観光の方に出会いました。
お話を聞いてみると、マカオ半島には世界遺産がいっぱいあってだいたい歩いてまわれるところが魅力だそうです。

観光客で賑わっているこの場所にもやってきました。
「聖ポール天主堂跡」です。
1602年に建設された聖ポール天主堂跡は、当時アジア最大と言われたカトリック教会です。
マカオでもっとも有名な歴史的建造物としてシンボル的な存在でもあります。
しかしこの教会、実は残っているのは建物の正面部分だけなんです。1835年の火事により、建物のほとんどが焼失し、現在は正面部分と階段のみが残されています
建物のほとんどが焼けてしまった聖ポール天主堂ですが、多くの日本人キリシタンも建設に関わった世界遺産を眺めると、マカオと日本の深い歴史を感じることができます。

聖ポール天主堂・竹でできた建設現場の足場

ここで永井アナ、ある物が目に止まりました!
建築中のネットフェンスと共に見える何やら「竹」のような物。

取材コーディネターのジュリアさんに聞いてみると、それは「建設現場の足場」だそうです。
なんとマカオの建設現場の足場は全て竹!軽くて丈夫、そして費用も安上がりな竹の足場。
低い建物はもちろんのこと、市街地の高層ビル群の建築にも利用されているそうなんです。

高層ビルにも!?アンビリーバボー!!!

続いてお腹を空かせた永井アナがやってきたのは、マカオ歴史市街地からほど近い下町「義字街エリア」
人が多く賑わっていて昔ながらの下町感溢れるこのあたりは、マカオのローカルマーケットエリアです。

さっそくここでB級グルメを散策します。

義字街エリア

そこでマカオの魅力その2!
「古き良きローカルマカオ」
まずは点心屋さんを発見!
ここで潮洲粉果(チューツァオファンコウ 約98円)という米粉の生地で具を包んだ肉まんのような食物をいただいてみました!ん~!美味しい!!!

ローカルマカオでの食べ物

つづいて叉焼(チャーシュー 約140円)。
目の前でカットされた叉焼は、ぷるっぷるでとっても美味しいです。

次に漢方茶が売っているお茶屋さんです。
突然「舌を出してごらん。」とお店の人に言われ舌を出して見せる永井アナ。
すると永井アナの体には湿気と熱が溜まっているとのこと!
そこで差し出されたお茶は。。。パイドゥホイサッチャ 約250円
見た目はコーヒーですが香りはミントのような香りで、後から苦味と甘さがやってきます。

パイドゥホイサッチャ

これは効きめがありそうなお味です。笑
マカオの人達は体の調子が悪いとまず漢方茶を飲んで体調を整えるそうです。

お口直しの中国茶のあとは再び街をぶらぶら。。。

するとどこからか「いらっしゃいませ~!」という声が!
のぞいてみると、日本人の店員さんがジェラートを売っていました。
ジェラート専門店の「KIKA」は2016年6月にオープンしたお店です。ミシュラン香港・マカオガイドブックのオススメ店にも認定され、連日お客さんで賑わっています。

KIKA

店主の後藤玲子さんは静岡県出身。マカオが好きすぎて、ついには移住を決意しました。そんな後藤さんにマカオの魅力を聞いてみると「コンパクトだけどすべてがある!人が良い!」と笑顔で答えてくれました。
そんなお店のオススメは、「モカチョコレート 約490円」。
モカの濃厚さが口の中でジワーっと溶けて、甘すぎなく滑らかで美味しいジェラートです。
マカオで感じる小さな日本。みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがですか?

世界遺産でマカオの歴史を学び、下町で古き良きマカオを味わった永井アナ。
続いてやってきたのが、マカオ半島の対岸にあるコタイ地区
ここコタイ地区は、巨大な建物が立ち並ぶ「新しいマカオ」と言われている地域です。

これがマカオの魅力その3!
「みんなで楽しいIR」
「IR」とは日本語で「統合型リゾート」のこと。

コタイ地区の街並み

様々な観光スポットが集合したテーマパークのような宿泊施設です。
例えば、2016年秋にオープンしたこちらの「The Parisian Macao」は、客室およそ3000室のラグジュアリーなホテルにおしゃれなショッピングモール「SHOPPES AT PARISIAN」を併設しています。
このショピングモールはなんと150以上ものお店が入っているんです。ホテルと同じ施設でお買い物が堪能できるなんて嬉しいですよね!

The Parisian Macao・Wynn Palace Cotai

そしてこちらは、2016年夏にオープンした高級リゾート「Wynn Palace Cotai」。
Wynn Palaceの目玉アトラクションが噴水ショーです。15分おきに行われるこのショーはダイナミックで見応えがありますよー!

それぞれの個性やテーマ、見所を持つ「IR」。
マカオの旅を最大限に楽しむためには、ホテルに併設されているエンターテイメントなどを調べるのも良いですね!

そんな魅力たっぷりのマカオへのルートは!
宮崎空港から直行便で香港空港までおよそ4時間。そして香港からフェリーでマカオまで1時間。
という意外と近いアクセス!そして宮崎観光ではマカオフリーコースなどのツアーも用意されていますよ。

宮崎からのアクセスルート

<宮崎交通 海外旅行>
http://www.miyakoh-kanko.com/kaigai/

誰もが手軽にラグジュアリーな旅を楽しめるエンターテイメントな街「マカオ」へ、是非家族やカップルで足を運んでみてはいかがですか?

to be continued…

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