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2017年12月04日

整理収納のプロ「ゆる断捨離のススメ」(12月2日放送)

師走に入り、年末に向けて大掃除をする方も多いのではないでしょうか?
今日はお片付けのプロ直伝「ゆる断捨離のススメ」をご紹介します。
このコツを知れば、年末の大掃除がいらないかも知れません!

お迎えする先生は、みなさんご存知のこの方です!
元UMKアナウンサー、そして現在フリーアナウンサーの成井富左子さんです。
実は成井さんは整理収納アドバイザー1級の資格を持っている整理収納のエキスパートなんです。

成井富左子さん

三人の子育ても終盤に差し掛かったころ、家に物が増えすぎたことに気づき整理収納の勉強を
始めたところ、すごく楽しくてそれを人に伝えたいと思い資格を取得されたそうです。
現在成井さんは宮崎市江平の「LIFE STUDIO PENGUIN」で整理収納のコツやアドバイス、
そして暮らしをキラキラさせるライフスタイルの提案などを楽しく会話しながら一般の方に指導
しています。
「LIFE STUDIO PENGUIN」 https://www.facebook.com/PENGUIN1188/

片付けと言うと、物を捨てたり整理収納することだと思いがち。
でも、成井先生は片付けをこんな風に表現するんです。

片付けとは「心に片をつける」!!!

なんて説得力のある言葉。
今のお部屋の状態は、今の自分の心と身体をそのまま表しているのです。
確かに部屋が散らかっているとき、心は「人間関係」「仕事」「恋愛」「過去」「将来」など、
さまざまな問題で埋め尽くされているように思います。

ここでまずはじめに「物が捨てられない」という考え方を新しい発想に軌道修正していきましょう。
物が多いけど捨てられない。
この捨てられない理由として、こんなことが上げられませんか?

捨てられない理由5つ

捨てられない様々な理由がいつくかありますが、そんな理由たちをズバ斬りしてくれる成井先生の言葉があります。

使っていないものは死んでいる

そうなんです。
使っていない死んでいる物がお部屋のスペースを占拠してしまっている。
つまり使用していない物に囲まれて生活をしてしまっているということです。

ここでそんな生活空間を一新するテクニックをご紹介します。

「15分捨て」です。

15分捨てのやり方

タイマーを持って15分間計ります。スタートしたら消費期限が切れたもの、壊れたもの、いつもらったかわからないような試供品、使えなくなったボールペン、色々あると思いますが15分間だけ捨て続けます。
15分たったら一度休憩です。疲れてくると判断力が無くなります。
この15分を1日1セットするだけで新たなお部屋の空間が生まれます。
それぞれご自分のお部屋の具合を見て1日何セットするかを決めましょう。

また、捨てるモノ・捨てられないモノの判断が難しいですよね。
ここにも考え方のコツがあります。

「今必要かどうか」で決めることです。

過去・未来ではなく、今の自分が必要としているかどうかで判断します。
それは=「役割があるかどうか」なんです。
今役割がちゃんとあるものだけを残すというように決めていくとストレスや罪悪感もなく
捨てることができます。

続いて、榎木田アナも苦戦している洋服の収納についてです。
基本は「7割収納」です。
3割は空気の通り道を作ってあげることが大切なんです。
空気の通り道を確保すること は、運気の廻りをよくすることに繋がりますね。

ここで再び!

服は生鮮食品

5年前、10年前の服を今いくら着てもそれは腐っているという考え方です。
要するにもう今は、似合わないんです。

ここで服の整理の仕方の手順を勉強しましょう。

服の整理の仕方

3の「迷う=捨てる」に衝撃を受けましたが、これも納得。

 

こちらの成井家のクローゼットを見てください。
まさに7割収納です。お店みたいな取り出しやすそうな綺麗なクローゼットです。

成井家のクローゼット

この綺麗なクローゼットを目指すには、洋服を戻す時にコツがあります。
例えばハンンガーラックの場合、使ったら右と決めます。
すると頻繁に着ている服が一目瞭然。
左側にずっとある服は、要するにいらない服ということになります。

タンスや引き出しも同じです。

基本は折りたたんで重ねずに立てて収納します。
洗濯したら前へ前へと収納します。すると奥に眠っているものは使っていないことがわかります。

そして洋服を買う時に大切なポイントがあります。

「服を1枚買ったら何か1つ捨てる!」
足し算引き算でプラスマイナスゼロの状態をキープします。

また、小物・雑貨系もぐちゃぐちゃになりがちです。
例えば、ご自分のペン立てを見てください。
ぎゅうぎゅう詰めになっていませんか?
ペン立ては、できるだけミニマムにします。

小物・雑貨系の整理

ボールペンも気に入ったもの1本だけ、その他文房具なども
使いやすい物だけを入れて必要最低限の物だけを立てるようにします。
すると出し入れもしやすく、一発で何があるか明確になり、空間があれば戻しやすさにも繋がります。

またこういった小物を収納するのに大切なのがラベリングです。

家族が見てすぐにわかるようにラベリングするのが綺麗をキープするコツなのです。
物を戻す・しまう時に家族が迷わないように、モノには住所を決めてあげましょう。

 

続いて食器棚です。
奥の物が取り出しにくい入れ方はダメです。
100均のカゴなどを利用してガっと入れてガっと出せるようにシンプルな導線を作ることが大切です。

食器棚と冷蔵庫の整理

そして冷蔵庫。
冷蔵庫の中をコの字にスペースを空けておくことがコツです。

冷蔵庫を開けて正面下2段のこのゴールデンゾーンに、空間を作っておくことで買ってきたものをすぐに入れられたり、晩御飯の残り物をすぐに入れられます。

場所は違っても基本は皆同じなんですね!

おさらい

片付けや断捨離を難しく考えないで、家族一人一人が一つずつゴミ袋を持って15分間ゲーム感覚で
取り組むと楽しく掃除ができると思います。
年末に向けて「ふさこの格言」を思い出しながらゆる断捨離をしてみましょう!

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