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2017年07月24日

宮崎の名店が誇る絶品鰻料理で夏を乗り切ろう!(7月22日放送)

宮崎県内は梅雨が明け猛烈な暑さが続いていますが、みなさん、夏バテなどしていませんか?><
そこで暑いこの時期おすすめしたい夏バテ予防の食べ物と言えば、です!!!
鰻にはビタミンAやB1などが豊富に含まれていて、疲労回復の他、美肌や冷え性にも効果があると言われています。

そんな鰻を食べてこの暑い夏を乗り切ろう!ということで、今回は宮崎の名店が誇る絶品鰻料理をご紹介します!
まず最初にやってきたのは、宮崎市にあるレストラン「うなぎ処 鰻楽」です。
2008年にオープンしたこのお店の内装は、築200年以上の古民家に使用されていた貴重な古材を再利用したものが使われていて、開放感があるおしゃれな空間でゆったりとしたひとときを過ごすことができます。

うなぎ処 鰻楽

<鰻楽>
住所:宮崎市塩路2300 Tel:0985-65-6600

この日の鰻は佐土原産です。鰻楽では宮崎・鹿児島の100%国産の鰻を使用していて、その中から毎朝料理長が厳選した鰻を提供しています。

佐土原産の鰻

さっそく鰻楽自慢の「上うな重」をいただいてみます!

上うな重

☆上うな重 2,580円税込(蒲焼、肝吸い、お新香)

とっても肉厚で、美味しそうな鰻がたくさん乗っています♪

上うな重

「ムフっ♪美味しいーーーーー!」
身がとってもジューシー!皮はパリッとしていて中はふわぁ?と柔らかくて美味しいです。
タレは甘すぎずさっぱりとしたこだわりのタレで、うなぎ本来の味を引き立たせ味わいを深めています。

 

美味しさの秘訣は焼き方にあります。

鰻を焼いている様子

鰻楽では、腹開きの鰻に鉄串を打ち直火で焼く関西流の焼き方で、中からも外からも火を通し丁寧に焼いてあり、「こなし」という熟練の技を使い表面はパリッと中はふんわり柔らかく仕上がっています。
「こなし」とは鰻に火を通す際に身が柔らかくなるように揉みこみを行う技だそうで、そうすることで余分な脂が落ちタレがしみ込みやすくなり、鰻の身がふっくら柔らかく、香ばしくなるそうです。
それでこの柔らかさとパリッと感が生まれてくるんですねー!

続いては、開店当初から人気の「うなぎしゃぶしゃぶ」です。

うなぎしゃぶしゃぶ

☆うなぎしゃぶしゃぶ 3,400円税込(一人前)※前日までの要予約

 

丁寧に骨切りされたうなぎの身を熱々の昆布ダシの鍋に入れると花が開いたようになるので、10秒経ってからいただきます。それを塩ポン酢につけていただきます。最初の食感はプリッとしていますが、次々に身がほどけていきます。

うなぎしゃぶしゃぶ

うなぎ本来の味が引き立っていて、脂のバランスが最高です。県内のお客さんや有名人のファンも多く、夏でも美味しく味わえる絶品鍋です。
ぜひうなぎのしゃぶしゃぶで、皆さんの口の中にも花を開かせてください♪

さて、ここで、知っとくとユーリな情報のコーナです!
今回は「なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのか?」を教えちゃいます!

ユーリな情報のコーナー

~土用の丑の日物語~
昔々江戸時代に、あるうなぎ屋の売れゆきが悪く困っていました。そこで困ったうなぎ屋が相談したのが、江戸の天才、日本のダビンチとも言われる平賀源内という人物です。
当時から、丑の日に「う」の字がつくものを食べると夏負けしないという風習があったとされ、平野源内は、「本日土用の丑の日」と書いて店先に出させました。
するとそのうなぎ屋は大繁盛し、他のうなぎ屋も真似をして「土用の丑の日はうなぎを食べる」という習慣が定着したと言われているのです。(諸説あり)

それでは次のお店にレッツギョーーーーー!

続いてやってきたのは、西都市の名店「うなぎ料理 入船」です。
明治27年に創業し、その歴史はなんと120年あまりです。長年に渡る伝統の味を現在は3代目と4代目が受け継いでいます。
備長炭を使い、一尾一尾匠の技で焼き上げているそのうなぎは宮崎のみならず全国のファンも多く、一年間の来客者数はおよそ25万人です。

うなぎ料理 入船

<うなぎ料理 入船>
住所:宮崎市大字南方3316-3 Tel:0983-43-0511

 

児玉アナから「行こう行こうサギ」にあっていた瀬良アナ念願の人生初の入船のうなぎです!!笑
(※行こう行こうと後輩を誘ってくるが、いっこうに実行に移してくれないこと。)
さっそくいただいてみます。
まずは不動の人気メニューの「うなぎ定食」です!

うなぎ定食

☆うなぎ定食 2,880円税込(蒲焼、御飯、呉汁、うなぎの肝、お漬物)

 

蓋を開けると大きな身!外はパリっを超えてサクっとしていて、中の身が本当に柔らかいです。炭火で焼いているので外は香ばしく炭の香りがして、中は子供もパクパク食べられるほどふっくらしています。
全国から食べに来る意味がよくわかるお味なのです!

うなぎ定食

ここで瀬良アナ、タレの秘密を教えて欲しいと4代目にお願いをしてみました♪
しかし、門外不出で教えられないとのお返事でした!
実は3代目の奥さまもお母さまも知らない秘伝のタレなんです!家族も知らない入船秘伝のタレのレシピは歴代店主のみぞ知る極秘レシピで、現在4代目と3代目しか知らない120年以上守り続けられてきた伝統の味なのです。

秘伝のタレ

そんな秘伝のタレをオリジナルの入船米としっかり混ぜ合わせ、一つ一つ愛情を込めて作られているのが「うなぎのおにぎり」です。
うなぎの身がたくさん入っていて、タレの味が口いっぱいに広がります。
「入船のうなぎを手軽に食べたい」そんなお客さまの声から誕生した人気急上昇中のテイクアウトグルメのおにぎりは、今となっては看板メニューの一つになり、午前中で完売してしまうこともあるそうです。
急速冷凍で全国発送もできる「冷凍うなぎのおにぎり」も販売していて、ふるさと納税返礼品としても人気を集めています。

うなぎのおにぎり

☆うなぎのおにぎり 630円税込(2個)※冷凍おにぎりは4個で1,500円税込です。

見ただけでここまで香ってきそうなうなぎの蒲焼。
一口食べれば口の中に広がるうなぎの凝縮された旨味!!
あぁ、、、気持ちまで満たされちゃいますね!

みなさんも絶品うなぎを食べて、この夏を元気に乗り気ましょう!

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