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2017年06月12日

プロ直伝!梅雨対策!(6月10日放送)

宮崎もいよいよ梅雨に入りましたー(涙)
自然にとったら恵の雨。されど私たちにはちょっと気分が滅入ってしまう時期でもありますよね。
梅雨はお悩みがたくさん!

ヘアセットがうまくいかない。洗濯物が乾かない。水回りのカビが気になる。などなど。。。

今回は、そんな様々な悩みを一挙に解決していきます!!!

ジメジメとしたこの時期、一番気になることといえばまずは「湿気」
ということでやってきたのは、家電量販店100満ボルト宮崎東店。

100満ボルト宮崎東店の外観

<100満ボルト 宮崎東店>
住所:宮崎県宮崎市新別府町麓358-1
Tel:0985-22-4100
http://www.100mv.com

 

梅雨時期の湿気を解消してくれるおすすめの除湿機を、100満ボルトの隅健一さんに紹介して頂きます。

以前は除湿機というくくりの商品が、最近は「衣類乾燥除湿機」という名前に変わってきています。
除湿機を部屋干し対策として使うケースが多いため、ほとんどが衣類乾燥に特化した機能付きの物が相次いで発売されているのです。100満ボルトだけでも約20種類の除湿乾燥機が販売されています。

そんな除湿機の上手な選び方を教えて頂きました。
まずはじめのポイントは、除湿機は3つの方式に分かれていることを知っておくことです。

隅健一さん

<それぞれの特徴>

  • デシカント式
    軽量コンパクトで持ち運びに便利だが、発熱量が高く室内の温度が5~8度上がるため結露対策なども含めて冬におすすめ。
  • コンプレッサー式
    室温上昇が少なく、高温時での除湿力が大きいので梅雨から夏場に向く
    また、消費電力が小さいので(デシカント式の約半分)ランニングコストが安い。
  • ハイブリット式
    コンプレッサー式とデジカント式の両方のイイトコどりをした除湿機
    夏場は室温の上昇を抑えた除湿(コンプレッサー式)、冬場は室温の上昇がある除湿(デシカント式)といったように1年通して安定した除湿がこれ1台で出来るので非常に便利。

これを知っていれば、無駄なく、それぞれの目的に合った除湿機選びができそうですね。

 

そして次に選ぶポイントは、一日にどれくらい除湿できるかを表した除湿能力です。

除湿機

  1. まずご紹介するのは、コロナ除湿乾燥機(コンプレッサー式・除湿能力6.3リットル/日)です。
    ☆コロナ除湿乾燥機 19,224円
    (コンプレッサー式・除湿能力6.3リットル/日)
    軽量コンパクトな5リッタークラスの除湿機は持ち運びもしやすく、価格もお求めやすいのが特徴です。
  2. そしてより高い除湿能力を求める場合は、こちらのコロナ除湿機(コンプレッサー式・除湿能力10.0リットル/日)がおすすめです。
    ☆コロナ除湿機 39,744円
    (コンプレッサー式・除湿能力10.0リットル/日)
    1時間で約500ミリリットルの除湿ができるというハイパワーな除湿機です。
    1日10リットル以上も除湿ができるタイプで、普段の湿気対策だけでなく、素早く除湿したい方におすすめです。
  3. また、一年中使用できるハイブリット式の除湿機は、こちらのPanasonic 除湿機(ハイブリット式・除湿能力10.0リットル/日)がおすすめです。
    ☆Panasonic除湿機 64,584円

    (ハイブリット式・除湿能力10.0リットル/日)
    ハイブリット式は他と比べると割高ですが、一年中使える上に1日10リットル以上の高い除湿能力を持ちつつ、さらに消臭機能もついた高スペックの除湿機です。
  4. またこれ以外にもランドリー機能を兼ね備えたエアコンもおすすめです。
    除湿機いらずで室内の除湿と衣類乾燥ができるんです。
    これからエアコンの購入を考えている方は要チェックですね!

それぞれの目的に合った除湿機を上手に選んで、このジメジメとした時期をサラっと快適に過ごしたいですね!

 

続きまして、「カビと細菌」対策です。
今回、「カビ・細菌の撃退法」を教えていただくのは、ハウスキーピングのプロ「Natural-ing」代表竹本千奈美さんです。主婦目線のお掃除やリフォームが大好評で手がけたお宅は1600軒以上という、家を綺麗にするプロフェッショナルなんです。

Natural-ing代表竹本千奈美さん

<Natural-ing>
http://www.natural-ing.com

 

まずは家の中でカビ・細菌が繁殖しやすい場所はどこかわかりますか?

それは「キッチン」なのです!

トイレやお風呂ではないんですねー。
主婦としては一番菌に居てほしくないキッチンに、実は菌が好む「温度・湿度・汚れ」の三拍子が揃っているのです。

そしてキッチンの中でも要注意ポイントは、まな板です!
熱湯をかけて消毒しているつもりが実は逆に菌を繁殖しやすくさせている可能性も。まな板に熱湯をかけて放置するとまな板の温度が上がってしまい、菌が繁殖しやすくなってしまうそうです。

 

そこでおすすめなのが漂白剤を使った、週に一度のスペシャルケアです。
台所用漂白剤を全体にヘラなどでまんべんなく広げて、ラップでパックをします。ラップをすることで液だれせずにまな板に密着して浸透し、除菌効果がアップします。5~10分放置したらよくすすぎます。吹上までしかっりして、水気を残さないことがポイントです。
お肌と同じ、パックで美白ケアですね♪

まな板の除菌

 

そして日頃のお手入れは、クエン酸で除菌です。
乾いたまな板に水で薄めたクエン酸水を全体にスプレーして、仕上げはしっかり拭き上げます。
※クエン酸水(クエン酸大さじ2+水300ミリリットル)

クエン酸水を使用

クエン酸は、100円ショップやドラッグストアで購入可能です。
天然素材で安全・安心なので、食品を扱うキッチン周りにはぴったりですね。

 

そして続いて気になる部分は、スポンジです。
水分の多いスポンジは、基本的に水分を残さないことが大切です。
食器を洗った泡がそのままついてると、その泡がスポンジを除菌してくれそうな気がしますが、それは大間違いです。
食器を洗った後の泡にはたくさんの汚れと菌がついていて、ここにも菌が大好きな「汚れ・温度・湿度」が揃ってしまっています。そのままのスポンジで次のお皿を洗うとその菌が次のお皿についてしまうのです。

 

そこでスポンジの対策です!
食器を洗った後の泡は残さず、水でよく洗います。
硬く絞って水気を切って、洗濯バサミで吊るし、できるだけ他との接触面積を減らして菌の増殖を防ぎます。
そして先ほどご紹介したクエン酸水を吹き付けてしっかり乾燥させます。

スポンジの除菌

その他に調理中に触ることの多い、水道の蛇口も菌が繁殖しやすい場所です。
食器用洗剤で取っ手から付け根まで洗うようにしましょう。

口を洗っている様子

ここで見落としがちなのが、蛇口の裏側です。
見えにくい部分なのでつい忘れがちですが、ここに菌があるとそこを通過してくる水を飲んでしまうことになります。
蛇口は小さなブラシで細かい汚れを落としましょう。

 

さてここで突然ですが、
梅雨どき☆キッチンクイズーーー!!!
第一問!
Q:梅雨時期の食器収納は上向きor下向きどちらが良いでしょうか?

クイズを出す榎木田アナと竹本さん

はいっ、児玉アナお答えください!

児玉アナの回答

正解は!上向きです。

下向きに収納すると、湿気が残った状態で中にこもってしまいます。上向きにして空気に触れさせると乾燥してカビや菌の予防になるのです。風水ではありません^^

 

続いて第二問!
Q:できてしまったキッチンのカビを落とすには、漂白剤にある食材を混ぜて落とすと効果的です。その食材は何でしょう?
はいっ、永井アナお答えください!

第二問

去年カビ対策を担当した永井アナ、自信を持って「重曹!」と答えてくれましたが残念ながら正解は、片栗粉です!

漂白剤だけだと液だれしてしまいますが、片栗粉を混ぜてペースト状にすれば塗った所に長く留まってくれるんです。

この他にも汚れや匂いが気になる排水溝には重曹とお酢を使った方法もあるんです。重曹を全体にふりかけ、お酢をふりかけて20分放置してから洗い流します。簡単に汚れを落とすことができます。

排水溝の除菌

 

まずは湿気を残さないこと、そしてこまめな除菌をすることで快適な暮らしと清潔を保つことができます。
このように色々な対策をして、このジメジメしたうっとしい時期を快適に過ごしたいですね!
みなさんも是非お試しください。

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