NOW ON AIR !

番組表
HOME 番組紹介 U-doki 特集 ミセス日本グランプリ出場 54歳女性医師の新たな挑戦(2018年10月20日放送)
U-doki
U-doki:
特集
番組TOPに戻る

2018年10月22日

ミセス日本グランプリ出場 54歳女性医師の新たな挑戦(2018年10月20日放送)

今回の特集は、輝くミセスについてお伝えします♪

みなさんは「ミセス日本グランプリ」というコンテストをご存知でしょうか?
応募資格は30代~60代の結婚歴もしくは子育てをしている人。そしてもっとも重要視されるのが社会貢献の意識です。
様々な経験を積んだ女性たちの知識や体験を生かし、最終的にはボランティアなど社会に貢献する活動をしていくことがこのコンテストの目的でもあります。
そして今年、このコンテストのファイナリストに都城市の54歳の女性医師が選ばれました。
54歳の新たな挑戦を取材してきました。

ミセス日本グランプリの紹介

 

都城市にある北原医院。
こちらの病院にミセス日本グランプリファイナリストの54歳の美人医師がお仕事をされています。
扉を開けると・・・本当に美しい!!!
吉山登志子さん54歳
地域の医療を支える産婦人科医です。

吉山さん

 

いつもと違う装いでポーズを決める吉山さん。
30代以上のミセスが内面と外面を競うミセス日本グランプリ。
吉山さんは50代の部のファイナリストに選ばれました。
グランプリは来週金曜日に迫っています。この日はホームページ用の写真撮影。
吉山さん、攻めています!!!

吉山さん

「50代でこのミニスカートは自分でもすごいと思う(笑)ここだけです。普段は絶対にはきません。」
と笑いながら話す吉山さんは、もともと腰痛がありトレーニングをはじめました。
そのうちに何か目標が欲しいと感じるようになり、この大会に挑戦することに決めたそうです。

Q:ファイナリストに残ると思いましたか?
「思っていました。もうこれ以上できないというところまでやったので、残れなかったとしても悔いはないと思いました。」と吉山さんは話します。

ミセス日本グランプリ

 

1991年吉山さんは当時の宮崎医科大学を卒業し、医師の道へ。
その後、結婚、出産。これまで仕事と子育てに全ての時間を費やしてきました。
「育児をすることと自分のキャリアップをすることが、両立することが一番難しいと思った。そこは自分でも心が痛んだり悩んだりしたところ。子供は待ってはくれないのでそこには時間を注がないといけないですよね。」
子育てが落ち着き50代を迎えた今、胸に秘めた思い。
それは後悔のない人生でした。

吉山さん

 

吉山さんは医師としての幅を広げるため、宮崎大学の大学院で女性アスリートを医療面でサポートする研究を始めました。
「東京オリンピックの中で女子アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるように、お手伝いができればなと思う。」と吉山さんは考えています。
一緒に講義を受けている産婦人科医の明野慶子さんは、宮崎市郡医師会病院が県内で初めて開設した女性スポーツ外来で担当医をしています。
明野さんは「すごくベテランの医師なので最初は恐縮していましたが、話してみるとすごく気さくだった。50代で大学院生に入られる方はあまり多くないので、そんな年代になっても目標を掲げて打ち込むこと、生涯勉強することが大事だと刺激をうけます。」と話します。

吉山さん

 

吉山さんは都城にあるフィットピアでトレーニングをしています。
吉山さんと同じメニューを実際に体験してみた児玉アナは膝ガクガクになってしまいました。笑

トレーニングをする吉山さん

 

トレーナーの草水さんは「吉山さんはただ細いだけではなくトレーニングをすることでヒップラインが綺麗に維持できている。」と話します。
吉山さんを支える仲間たちも一緒に高い目標を目指します。

吉山さん

 

同じ50代の女性に向けて。
「何でもいいと思う。何か目標を見つけて新しいことにチャレンジしていく。もっと人生を生き生きさせていくことじゃないかと思う。」(吉山さん)

吉山さんは目標に向かって妥協しない素敵なミセスでした。
頑張りは成功のため。グランプリをとるため。」と笑顔で語ってくれました。

吉山さん

 

吉山さんが出場するミセス日本グランプリは10月26日に神戸市で開催されます。

今が自分の人生の中で一番若い」と断言する吉山さんは、長い人生の中で経験された色々なことを乗り越えて来た今だからこそ挑戦するという強く美しい素敵な女性でした。
ミセス日本グランプリ、応援しています!

情報募集中!

エンタメ情報募集中!

U-doki公式facebook
番組へのご意見ご感想はこちらから

Top