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2018年12月10日

宮崎の魅力 再発見 宮崎本(2018年12月8日放送)

今回は宮崎の魅力がたっぷり詰まった「宮崎本」をご紹介します。
12月3日に発売され、すでに話題となっていることの本を仕掛けたのは、以前U-dokiヒューマンのコーナーでもご紹介したカルフォルニア工務店のクリエィティブディレクター岩切剣一郎さんです。
カルフォルニア工務店は、様々な趣味やライフスタイルをテーマにした人気雑誌を多く発行している枻出版社の建築デザイン事業を担っています。
宮崎市一ツ葉の「THE BEACH BUEGER HOUSE」を手がけたことでも知られています。

カルフォルニア工務店のクリエィティブディレクター岩切剣一郎さん

「宮崎をさらに自分の自慢できる故郷にしたい。というのが僕の目標のひとつなので、そこには惜しみなく力を注ぎたい。」(岩切さん)

カルフォルニア工務店のクリエィティブディレクター岩切剣一郎さん

今回「宮崎本」の製作にプロデューサーとして関わった岩切さんに、宮崎本の見所や面白さ、そしてこれからの宮崎への展望を伺いました。

スタジオに来ていただいた岩切さん

榎木田アナ:今回宮崎本を製作したきっかけは?
岩切さん:ずっと建築専門でやってきた会社が出版社の中にあるということもあり、出版することでもっと宮崎を盛り上げたいという気持ちで宮崎本を作りました。

榎木田アナ:色々なご当地本を出版している中の宮崎本ということですか?
岩切さん:枻出版が出している街ラブ本シリーズは全国50都市ほどあるんですが、その中の一冊をして宮崎本を作ったらどうだろうかと企画を出して作ることになりました。

榎木田アナ:出版社での反応はなかなか厳しかったそうですね。
岩切さん:そうなんですよ、逆風を受けました。宮崎というのは全国から見て書店数やコンビニ数が少なかったりすることで販売する数が小さくなるのでどうなんだろうと言われました。なので宮崎はこれからどんどん魅力的でポテンシャルのある可能性のある場所で、ビジネスが広がっていく場所だから是非やら
せてくれと会社に承認をとりました。

児玉アナ:それだけ自信があるということですね。
岩切さん:もちろん、中身も完璧で皆さんが誇りに思ってくれると思うので是非読んでいただきたいです。

榎木田アナ:岩切さんは宮崎ご出身なので同級生や様々な方たちにご協力いただいているんですよね。
岩切さん:そうなんです。まずは月刊パームスに勤めている高校の同級生に相談をして、パームスさんの営業力や繋がりを借りてここまで作ることができました。

榎木田アナ:そして話題のスポットなども載せてあり、グルメスポットだけじゃないんですよね?
岩切さん:衣食住、観光、色々なことにまつわる宮崎の魅力をたっぷりと詰めてあります。
榎木田アナ:中身を見ると宮崎の歴史ことが書いてあったり、宮崎に移住した人のライフスタイルのことが書かれていたり、本当に内容の幅が広いですよね。
榎木田アナ:私が気になったのはニシタチほろ酔い散歩とか・・・笑
榎木田アナ:県外の人に宮崎を知ってもらうことと、宮崎の方たちにも思いを込めていますよね。
岩切さん:この本の中に僕も知らない宮崎の素敵なところがたくさんあって、宮崎の魅力を再認識する本にもなりましたね。

宮崎本の中身

児玉アナ:これを読むとどんどん宮崎が好きになりますよね。
榎木田アナ:グルメやお店のタウン情報だけでなく、岩切さんが建築家ということもありお住まい情報なども盛り込まれています。カルフォルニア工務店の家も紹介されています。SURFER'S HOUSEをこれから展開していくということでこれから楽しみなんです!

榎木田アナ:そして、さらにはU-dokiとのコラボ企画で対談企画も入っているんです。宮崎のミライを語るというテーマでお話させていただきました。岩切さんの宮崎への愛を語っていただきました。
岩切さん:そうですね、僕の思いがここに凝縮されつつ、この先も色々と宮崎の未来やブランディングを考えていく中で最初の取り掛かりとしてこの宮崎本が広がっていってほしいという思いがこもっています。

榎木田アナ:先ほどのパームスさんのお話でもありましたが、様々な媒体や本を出版するところが取材にきているという仕掛けがすごいと思います。
岩切さん:皆さんにどんどん拡散していただいていますし、ご協力もいただいているのでこれからも広がっていくことを確信しています。

榎木田アナ:やっぱり故郷への思いは日々増えていますか?
岩切さん:今回色々な人に出会う中で、宮崎でも東京でも共通して感じたみんなの郷土愛を共感できるのでこれからもっともっと可能性が広がっていくんじゃないかなと思います。

今回宮崎本にプロデューサーとして関わった岩切さんに、故郷宮崎の魅力についてお話を聞きました。

対談の様子

榎木田アナ:久しぶりに宮崎に帰ってくる度に感じられる宮崎の良さはありますか?
岩切さん:毎回宮崎に帰ってくるとカリフォルニア感を感じていて、宮崎の暖かさや温かみだったり、パームツリーがあって海があって自然があって街があってという色々な豊かさを感じるのでそうゆうところに宮崎の良さを感じています。そして今回の宮崎本も含めて横の繋がりがでてきたり、東京でも宮崎出身
の方と出会う機会が多いです。不思議と宮崎出身者は宮崎愛が強い人がすごく多くて、そんな方達にこの本の話をするとわぁ~てげいいね~!という話になるわけですよ。そうゆうものをみんなで力を合わせて宮崎を盛り上げていく一つのきっかけになるといいなと思いますね。

榎木田アナ:宮崎は本当に海がありサーフポイントがあり山も自然も豊富で、この後のスローライフを考えている人には最高の場所だなと思いますが、そうゆうところで周りからも反応はありますか?
岩切さん:僕の周りも移住する方も多いし、その方々のお家も作らせて頂いているんですよ。宮崎でゆったりサーフィンをして人生を豊かに過ごしたいという方々がこちらに移住してくるケースが多いんじゃないかなと思います。

昨年岩切さんは、宮崎の魅力を発信できるスポット「THE BEACH BURGER HOUSE」をプロデュース。
これを機にカリフォルニア工務店の名前は宮崎で一気に広がりました。
「THE BEACH BURGER HOUSEができたことによってそこにみんなが同じ時間を過ごすきっかけとなり、インスタでシェアして自分たちがそこにいるということを色んな人シェアをしてそこが起点になり宮崎にああゆう場所があるんだ、あそこに行きたいなと思うきっかけ作りになるんじゃないかなと思う。そういうスポットを宮崎のビーチ沿いに作っていけたら面白いことになると思う。」

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岩切さんが思い描くイメージは、カルフォルニアコーストライン
北は延岡から南は日南、串間と宮崎の素敵な海沿いを点と点で結んでメインラインにして全体を盛り上げていくという構想です。

榎木田アナ:いま宮崎に必要なことはなんですか?
岩切さん:自分たちにもできるんだと思うことが必要だと思う。簡単に東京にも行けるし日帰りでもいいので色々な情報を仕入れてきたり感じできたり、海外で色々な人にふれあいカルチャーを感じてきたり吸収してきたりする感覚が必要だと思う。僕はもしかしたら偏っているかも知れないですけど、サーフィンだったり何か軸をつくって発信していったほうが良いと思う。カルフォルニアというコンセプトでビジネスをしているし、カルフォルニアというカルチャーやライフスタイルが僕は好きなので、それと置き換えて宮崎を見ているんですよ。そうすると宮崎のポテンシャルや良さをすごく感じるので豊かな生活を宮崎に落としこむことで宮崎のポテンシャルがもっと発揮されてそれがどんどん宮崎のブランディングに繋がっていくのではないかと思っています。

岩切さん

榎木田アナ:岩切さんは宮崎をほぼカルフォルニアと見ているなと感じました。
岩切さん:宮崎を出てから出身は日本のカルフォルニアですと言い続けています。それくらい宮崎は素敵な場所だから、カルフォルニア計画を考えています。
榎木田アナ:その計画の一つであるSURFER'S HOUSEはこれから分譲される予定です。
岩切さん:デザインだけではなくカルフォルニアの豊かな生活スタイルを実現できるような空間をコンセプトにしている家で、家族や仲間とガレージや庭などで楽しい時間を一緒に過ごしたりするような豊かな暮らしを提案しています。

スタジオでの様子

これからの宮崎作りの第一歩である岩切さんプロデュースの宮崎本、ぜひ皆さんも読んでみてください。

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