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2018年12月17日

脳の働きと深い関係 マンネリ化(2018年12月15日放送)

最近、マンネリしていませんか?

「全てがマンネリしている。」
「いつもゴロゴロしている。」
「新しい本を読んだり色々な曲を聴いたりしているのでマンネリしていない。年齢がいくほどそれが大事だと思っている。」
「退社して家に帰って自炊して本を読んでいる。同じことの繰り返し。」
「年末はマンネリを脱却したい。」

マンネリ化している人いない人、様々な声が聞こえてきました。

ということで今回の特集は「目指せ!脱・マンネリ!」です。
なんとかこのマンネリから脱却しようということで、脳のスペシャリスト 「脳の学校」代表の 医学博士 加藤俊徳さんにお話を伺いながら勉強していきたいと思います。加藤さんは独自に開発したMRI脳画像法で胎児から高齢者まで1万人以上の脳を分析・研究しています。現在ではメディアにも多数出演し、各地での講演など多忙な生活を送っていらっしゃいます。

加藤さん

そんな加藤さんにまずは質問。

Q:マンネリと脳はどう関係がある?
加藤さん:脳は酸素を使って働くため、マンネリした生活を送ると脳が省エネで働き、脳への刺激が減って脳が衰え認知症に繋がる可能性がある。

次にマンネリ化自己チェックしてみましょう。

マンネリチェック

結果発表~!
児玉アナは8個。永井アナは6個。
加藤さん曰く、6個はまずい!8個は超絶マンネリ!だそうですよ!!!
目安はこちらです。

結果

若い永井アナでも結果は6個。年齢に関係なく、50歳を超えるともっと酷くなります。
脳は、筋肉と同じく使わないと衰えていきます。
同じパターンが良くなく、毎日何かしら刺激がある方が良いです。
例えば昼ごはんの時に同じパターンで食べるよりも、順序を変えるなどしてみる工夫が大切です。

そんな脳の衰えを防止する良い脳トレをご紹介します。
☆利き手と逆の手で名前を書いてみよう。

利き手と逆の手で名前を書いてみよう

ここでは右手は左脳で動かしているので、普段使われない右脳を使うことが大切です。(右利きの場合)
実際書いてみると文字がガタガタしたりハネを忘れたりしますが、左手で書くことで集中力が上がり普段使っていない右脳を使うことで脳を活性化させています。
左手で文字を書いたあと、児玉アナは頭がスッキリしたと言っていました。

そしてもう一つ。
☆足の指を使って新聞紙を折りたたんでみよう。

足の指を使って新聞紙を折りたたんでみよう

両足を使ってどんどん四つ折りにしていきます。
児玉アナがぜんぜんできなくてスタジオでは笑いが起こりましたが、実は皆さんも人ごとではないかも。やってみると結構できません(汗)
座り仕事の多い人は下半身の運動不足解消になります。
最後は小さく折りたたんでゴミ箱に捨てるところまでやってみてください。

続いて脳年齢チェックです。
SUPER NEWSの打ち合わせの様子のVTRを一度見てもらい、児玉アナと永井アナの記憶力をチェックします。

脳年齢チェック

脳年齢チェック

問題はこちら。

脳年齢チェック:問題

答え合わせをすると、児玉アナ4個。永井アナ全問正解!!!
全問正解は20歳若い脳みそなので、永井アナの脳は今ぴかぴかの7歳。
児玉アナの結果は実年齢より高い40代とでました。
児玉アナの様に実年齢より脳年齢が10歳老けていたら脳がマンネリ化ということです。

結果発表

見て記憶する・聞いて記憶することはとても重要な機能です。
例えばU-dokiを見て、しっかりメモをしたり、毎日日記を書いたりすることが大切です。
そして睡眠も大切。
記憶力が衰えてきたら12時前に寝て7時間以上睡眠を寝ること。認知症を防ぐには睡眠が大切です。

加藤さんの本「脳番地トレーニング」には大切なことがたくさん書いてあります。

脳番地トレーニング

脳番地トレーニングを読んで、ぜひみなさんもマンネリから脱却してみてください。

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