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HOME アナウンサー 高橋巨典 幸せを少し 私も、プロレスの味方です!

高橋巨典

幸せを少し

私も、プロレスの味方です! 2015年09月25日

村松友視さんが書いた「私、プロレスの味方です」は1980年のベストセラーでした。
実は私も、1970~80年代にかけて、かなりのプロレスファンだったと自負しています。
その当時よく言われていたのが「プロレスは八百長なのに何が面白いんだ?」という質問。

確かにプロレスには、相手の技を受けるという要素が存在します。
しかしそれは、実力があるから受けられるわけで、結局強い者が勝つのです。
更にたまらないのは、試合中に散りばめられた「マジな瞬間」、もしくは「一瞬のガチ」。
お化け屋敷に本物のお化けが出たような、そんなたまらなく危険なフェロモンを大男たちが醸し出すのです。
これほどの「スリル」は、なかなか味わうことが出来ません。
したがって、「私も、プロレスの味方です」なのです。

話は変わって、天草市にある「天草宝島観光協会」の会長の名は「ストロング永田」。
名前に負けないように?プロレスのマスクをかぶって活動(天草のPR)をしています。
相当なインパクトです。一度会ったらまず忘れることはないでしょう。
永田会長の本業は、老舗のアイスクリーム屋さんの経営です。したがって「燃える商魂」とも呼ばれています。

そしてもう一軒、永田会長は「観光プロレス居酒屋・リングサイド」を経営していました。
店内に入ると、驚くほどの数のプロレスグッズに包まれました。
まるで、アントニオ猪木さんの延髄切りをくらったような衝撃でした。
実は永田会長は、プロレスラーの間でも有名なプロレスマニアだったのです。

残念なことに、この観光プロレス居酒屋は閉店してしまいました。
ところがどっこい!これから「プロレス博物館」へと生まれ変わるそうです。
完成した暁には、是非遠征したいものです。

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