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HOME アナウンサー 高橋巨典 幸せを少し うっとおしさを風流に変換

高橋巨典

幸せを少し

うっとおしさを風流に変換 2012年06月26日

うっとおしい梅雨が明けると、

これまたうんざりするするような!酷暑の夏が予想されます。

今のうちにできる備えは何でしょうか?

要は、涼しくDRYに過ごしたい!しかし、一方で節電が求められます。

となると、「ECO+涼しく感じられる」工夫はなんでしょうか?

思い浮かぶのは、日本の夏の風物詩、、、、

澄んだ音色で涼感を届ける風鈴。

太陽光を遮るグリーンカーテン(実がなって食べられたら一石二鳥)。

気化熱を利用する打ち水、

水辺の涼しさを身近に感じる金魚鉢や手水鉢など、、、

先人の知恵を学び楽しむことが、現実的な気がします。

さほど、お金をかけずに、涼感を得ることができればしめたもんです。

ちなみに私は、伝統の「ゴザ」の上でゴロゴロしております。

最近のゴザはクッション性があって背中が痛くならず、涼しくて、気持ち良くて、、、

唯一の欠点は、ついつい、眠りの世界に引きこまれてしまうことでしょうか?

みなさんのお宅では、何か実践していることはありますか?

「エコな涼感大作戦」、ありましたら是非教えてください。

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