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HOME アナウンサー 高橋巨典 幸せを少し 島野浦のお話①

高橋巨典

幸せを少し

島野浦のお話① 2015年04月02日

延岡市の沖合に浮かぶ島、島野浦。

現在も千人弱の島民が暮らしています。

今回、じゃがサタのロケで、島にある唯一の小学校「島野浦小学校」を訪ねました。

児童数29人の小さな学校です。校訓は「強く・正しく・あたたかく」。

「あたたかく」とは?

話を聞くと、子どもたちは、島民の皆さんにしっかりと見守られながら育っているようです。

例えば、ある子どもが、島内で自転車に乗っていて転んだとします。

すると、そのことが島中にあっという間に知れ渡るそうです。

「○○ちゃんがこけたち聞いたけどケガせんかったか?」などと。

島民は、島の子どもたちをしっかりと見つめているようです。

こんな素敵な環境だったら、間違いなく「あったかい」子どもに育つでしょうね。

まったく!島野浦は、あったかいんだから!!

さて、今回の取材・感動の離任式の模様は、あさってのじゃがサタで!是非ご覧ください。

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