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夏に行きたい!えびの高原(2018年7月18日放送)

2018年07月20日

標高約1200メートル、えびの高原にやってきました。
夏は、平地の平均気温より約7度下がるということで、とても涼しく感じます。
まさに、夏に行きたい避暑地ですね。

えびの高原

硫黄山の活発な火山活動により、えびの高原に近づけないと思っている方もいるかもしれませんが、現在、噴火警戒レベルは2に下がり、立入り規制の範囲は半径1キロメートル以内。
小林市からの県道は通行止めですが、えびの市や霧島方面からは訪れることができます。

エコミュージアムセンター

えびの高原で、まず立ち寄りたいのは霧島ジオパークの拠点施設、エコミュージアムセンター
こちらでは、霧島山の自然を写真や映像、模型、標本などで楽しく紹介しています。
お子さんの夏休みの自由研究にもなる題材がたくさんありますし、解説員がいて説明もいたします。
こんな身近に活火山があることを体感できる独特な場所です。

トレッキング

現在は、白紫池や六観音御池の池めぐりや、えびの岳・韓国岳コースなど、お好みで1時間半~4時間半でトレッキングができます。
エコミュージアムセンターで予備知識をつけてから出かけるとより楽しめます。

トレッキングで楽しまる自然

今の時期は、ノリウツギや夏ツバキ、コバノクロツルなど白い花が咲いていて、散策するととても楽しいですよ。
現在山は落ち着いている状態だと言えますが、毎日新しい情報を提供していますので、お出かけ前にホームページやブログなどで確認してお越しいただければより安心だと思います。

そして、食事や温泉、宿泊なら、えびの高原荘へ!

えびの高原荘

新燃岳の警戒レベルも3から2に下がり、少しずつお客様も戻ってきましたが、例年の夏休みに比べたら、まだ予約できる日が残っています
源泉かけ流しの温泉でゆっくり疲れを癒して、夏の思い出を作って頂きたいと思います。

えびの高原荘

その他、旅の楽しみ、土産物の売店も多くの観光客を受け入れる充実した内容です。
来月11日、山の日にはえびの高原で、自然体験プログラム「霧島山モンテフェス」も開催されます。

クーポン券情報

さらに、えびの市は噴火によって客足が遠のいている宿泊施設を応援するため、市内の旅館やホテル19施設の宿泊料金を、一人一泊あたり2000円割り引くクーポン券を配布しています。
この夏、家族そろってえびの高原に出かけてみてはいかがですか。

お問合せ

■硫黄山の火山活動の状況は、気象庁やえびのエコミュージアムセンターのホームページで確認できますので、最新情報を確認して、お出かけ下さい。