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春からスタート!家計を見直し”節約術”(2018年4月3日放送)

2018年04月04日

4月に入り新生活も始まりました。
春からスタートさせたいのが家計の見直しです。

二宮清子さん

宮崎県金融広報委員会アドバイザーの二宮清子さんに聞きました。
二宮さんは、家計管理やマネー教育講座などを通して、暮らしに身近な金融経済の広報活動などを行っています。

家計を見直す絶好のチャンス

暖かくなってきたので、光熱費の負担も軽くなって家計を見直す絶好のチャンスだと思います。
春だからこそ取り組みたい節約術、まずは「あったら便利」の見直しです。
保険の保障内容や年会費だけ払っているクレジットカードなど、あったら便利だと思って契約したもの、携帯電話の通信費の基本料金なども、この際一気に見直します。

二宮清子さん

春の入会キャンペーンなどの広告を目にする機会も多いが、あったら便利かな程度では無駄になりがちなので注意を。
固定費削減により確実に節約できるので、物やサービス、時には手放すことも必要です。

次に、日常生活の中での心がけです。

節電の例

まずはエアコンです。
これからの季節はしばらく使わないことが多いのでコンセントを抜いておきます
入れておくだけでも電気代がかかっています。
トイレの便座の保温機能を切っておくのも効果的です。

野菜を育てる:不用品はフリマアプリへ

夏に向けて野菜を育て始めるのもおすすめです。
ミニトマトやきゅうりなど小さなスペースで簡単にでき食費節約に繋がります。
衣替えで不要になった衣類も活用できます。
リサイクルショップやフリマアプリに出せば、不要なものが生まれ変わるかもしれません。

レジャーは弁当持参で・・・

さらに、レジャーの時の食事はなるべく弁当持参で。
塵も積もれば山となるです。
小さな出費が家計に響きます。
弁当や飲み物はできるだけ持参しましょう。

二宮清子さん

節約の基本は無駄を省くこと。
あれば便利=無くても困らない。
家計管理に一番必要なことは何か優先順位を考えながら見直しましょう。

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気持ちを一新する春。
今だからこそできる家計の見直し、始めてみてはいかがでしょうか。