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癒しを求めて・・・ハッピーベル(11月28日放送)

2017年11月29日

今週のテーマは癒し。
今日は「ハッピーベル」と名付けられた鐘が奏でる癒しの音色をもとめてやってきました。

ひむか村の宝箱

平和台公園の一画にある雑貨店「ひむか村の宝箱」にその鐘はあります。

ハッピーベル

包み込まれるような優しい音色ですね。
これはどんな時に鳴らす鐘なのですか?

宜子さん

あかちゃんが生まれたという知らせが届いた時に鳴らす鐘なんです。
あら、今あかちゃんが生まれたね、とそんな会話があちこちで聞こえるような、そんな音色が街中に響くような、そんな街がどこかに、宮崎のどこかにあったらいいな、って思ったことがきっかけでした。

ハッピーベル・プロジェクト

そのアイディアに賛同した芸術家や大学教授らが「ハッピーベル・プロジェクト」を結成。
2010年、現在のハッピーベルが完成しました。

製作したのは綾町にアトリエを構える鋳金作家、杉原木三さんです。

木三さん

錫をちょっと多めに混ぜた金属を使っております。
響きが長くなるとともに、音の質が長く高くいい音になるかなと思って使ってみました。
命が舞い降りてくるというイメージを作りたいなと思いました。

あかちゃんの写真

出産後鐘を鳴らしてもらったお母さんからは「この子が生まれたことを知らせるベルが鳴っていると思うと病院にいながら幸せな気持ちになりました」などの喜びの声が届いています。

チェロ奏者の土田浩さんもプロジェクトの一員です。

土田さん

僕ら弦楽器も、こういう深い響きが出せたらいいなと思いながら演奏しているんですけど、まさしくそういう音で、皆さんの心が安らいで、これだと遠くまで響き渡っていくんじゃないかなと思って聴いております。

お問合せ

子供の誕生を知らせるこの鐘の音色が、この平和台公園から始まって、そして色んな町や村で鳴り響いたらいいなと思います。
皆さんの周りで新しい命が誕生したらお電話を。
癒しの音色が平和台の森に響き渡ります。

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