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Reらいふ

体を楽に!正しい姿勢と枕の高さ(9月26日放送)

2016年09月27日

普段の姿勢や枕の高さ。
体の不調を改善するためのポイントを紹介します。

ゆじゅ

しっかり寝たのに体が重い、だるい。普段の姿勢寝方が原因かもしれません。
宮崎市の整体院を訪ねました。
代表の高松伸裕さんは、姿勢診断士として、利用者の状態に合わせた施術、健康支援などを行っています。

高松さん

季節の変わり目に不調を感じる方は多い。
ぎっくり腰が増えるのも実はこの時期なんです。
体の不調の原因は様々ですが、普段の姿勢もその1つです。

体に負担をかけない楽な姿勢

こちらが、体に負担をかけない楽な姿勢なんです。
腰を丸めるのは姿勢が悪いと思いがちだが、楽な姿勢こそ体に負担をかけない。
耳、肩、大転子、くるぶしが一直線。

体に負担をかけない楽な姿勢

この座り方が、力が抜けやすくて楽。
ただし、腰が常に丸まっている状態は様々な不調の原因となるので、腰を伸ばすことも必要
無理して胸を張っても長時間キープは難しく、体が疲れて逆効果。

次に、高松さんが指摘するのは、寝るときの「枕の高さ」です。
自分に合っていない枕を使うと、疲れを取るはずの睡眠が、逆に体を疲れさせている場合もあります。

枕の高さ

首肩の筋肉が固まり、こりや頭痛などの原因にも。
また、寝返りもしにくいため、血流が滞り疲れが取れにくくなる。
タオルを使い、自分に合った枕の高さを見てもらいました。

自分に合った枕の高さ

家庭にあるタオルを4つ折りにし、3、4枚重ね仰向けに・・・
高さの目安は、呼吸がしやすいかどうか。
1枚ずつタオルをめくって楽に呼吸ができる位置を探っていきます。

また 内臓が冷えると、血の巡りが悪くなり、疲れも取れにくくなるため、体を温めることも大切です。
仰向けになりひざをたてお腹を軽く押します。
内臓が温まり疲労回復につながるそうです。

お問合せ

季節の変わり目は疲れがち。
生活の中で体を労わると体調も変わる。
普段の生活を見直し気をつけてみて。

夏場の疲れをとりしっかり体調を整えて、気候もよくなる秋を快適に過ごしたいですね。