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いい歯の日 虫歯に歯周病・・・歯科疾患予防(2018年11月7日放送)

2018年11月08日

今月8日は、いい歯の日
今日は、(大人と子どもそれぞれの)歯の疾患予防についてお伝えします。

鎌田先生

宮崎市にある、「かまた歯科医院」で、お話を伺いました。
歯の疾患は、主に、虫歯、歯周病、最近は、歯並び・かみ合わせにも、問題がある事が、わかってきています。

虫歯にならないこと

Q:まず、大人が取るべき予防策は何でしょうか?
A:大人の場合、口の中がほぼ永久歯になっているので、20歳を過ぎると、歯周病というのが、発症し始めます。
ですから、まずは、虫歯にならないこと。
歯周病が進行しないようにする為に、今の年齢に応じた歯の状態を維持する事が大切です。

正しいブラッシングの仕方

そのためには、歯磨きが重要。
正しいブラッシングの仕方をマスターしましょう。

正しいブラッシングの仕方

斜めに押し込む感じ・・・
自分がちゃんとやっていると思っているより、ずいぶん角度が違う気がします。

歯磨きアイテム

フッ素入りの歯磨き粉や、フロスなどを使って、歯と歯の間の汚れもしっかりと落としましょう。
そして、自分でケアできない部分は、歯科医院に定期的に通うことで、虫歯の原因菌を減らすことに、つながります。

家庭での生活習慣を、しっかりと確立

一方こどもの対策は・・・
一番大切なのは、虫歯を作らない、家庭での生活習慣を、しっかりと確立することにあります。
その為には、親御さんの協力がとても必要。
甘いものを、ルールなく与えてしまうと、そこから、甘いもの好きの口になって、虫歯になってしまう事があるので、朝、昼、晩の食事と、おやつ。
おやつも、きちんと時間を決めて与えて欲しいなと思っています。

必要以上に、甘いものを与えない事

ジュースの糖分を、砂糖に換算すると、こんなに入っている。衝撃的な量ですね。
たくさんの砂糖を摂取していくと、口の中に細菌がたまり、その細菌が活動して、虫歯になっていくことがある。
3歳までに、必要以上に、甘いものを与えない事が、お子さんの味覚を育てることに、とても重要なことになっている。
お母さんが 情報を知る事により、お子さんに反映する事が、虫歯を作らないことになる。
歯科医院に、そういう意味で、通って頂きたいと、思っています。

お問合せ

食べたら、歯を磨く』が当たり前。
定期的に、歯医者さんに行く』が当たり前。
そんな習慣を身に付けて、大人も子供も一緒に健康な歯を保ちましょう。

■お問合せ
かまた歯科
宮崎市青葉町
TEL:0985-23-2744
かまたキッズデンタルパーク
TEL:0985-48-8148