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2018年10月03日

エコな暮らし 和服リメイク(2018年10月2日放送)

今週のテーマはエコ そこで今日ご紹介するのは、こちらです。
ずらりと並んだお洋服、これらはすべて、和服をリメイクしたものなんです。

和服をリメイク

使わなくなった着物や浴衣を利用して洋服を作っているのは、西都市に住む、日高ツキさん
20年前に、和服のリメイクを習った事を機に、今では、ご近所の人達から譲り受けた着物などを利用して、ほぼ毎日、洋服を作り続けています。

和服をリメイク

振袖や留袖から作った、シャツ、ワンピースなど、どれも、和服ならではの、柄や質感を生かしたデザイン。
販売はせず、お世話になった方へのプレゼントか、自分で着る為のものだそうです。
父親の影響で、小さい頃から人の着る物と同じ物は、着たくない主義で、今は、自分のものだけにこだわって着物からのリフォームを作るのが、とても楽しみです。

和服をリメイク

こちらは、浴衣をリメイクしたもの。
浴衣の生地は、風通しが良く、柄も爽やか。
アロハシャツにもぴったりです。
大島紬を利用した服は、さすが高級感のある質感で、上品な仕上がりに。
またこちらは、喪服を洋服バージョンにリメイクしたもの。
かつて、嫁入り道具として持たせた親の思いを残すべく、家紋もそのまま利用しています。

どれもおしゃれなデザインで襟の形も個性的です。

和服をリメイク

また、服に合わせた、個性的なボタン使いから、日高さんならではの、遊び心が伺えます。
普段は、西都市の食生活推進員として活動する傍ら、休日は、庭いじりと、リメイクの作業が日課という日高さん。
実は、御年78歳。そのパワーの源は・・

日高ツキさん

お友達から反物や着物をもらって柄とか生地とかを見て、どんな風にリメイクしようかなと考えるのが、楽しみです。
それが生きがいですかね

日高ツキさん

ミシンがけも上手になったので、いろいろとたくさん作って、お友達にもプレゼントしたいと思います。
リメイクで生まれ変わった洋服には、「着物を贈った人、着ていた人達の思いを大切に残したい」そんな日高さんの思いが、込められているようでした。

日高ツキさん

リメイクによって、使わなくなった物に、新たな命が吹き込まれる!
私達も、すぐに捨てるのではなく、もっと活用できないか、考える事が大切ですね。

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