「26市町村みやざき元気プロジェクト」小林市編。
木曜日は特派員ジュニアのコーナー!で、
三松中学校2年生の杉元大志さん、上木場可菜さんにリモートで
学校の魅力を教えてもらいました!


三松中学校は、今年で創立73年を迎える、全校生徒194人の学校です。

部活動が盛んで、秋の中体連も多くの部活動が、県大会に出場することになっているそうです!

特に女子ハンドボール部は、県の強化指定校選ばれていて活躍が期待されています!(^^)! 熱心な三松中学校の学校自慢とは…?

14年前から続く、神楽を学ぶ授業です!!
小林市唯一の神楽、岩戸神楽について、2年生の秋から学び始めます。

最初は神楽のビデオを見ることから始まり、最後には、2年生全員で神楽の舞台を作り上げます。

7月からオリエンテーションと役割分担が始まり、9月から発表に向けた練習が始まりました!


練習は1週間に1度、2時間くらいで、岩戸神楽保存会の皆さんと3年生が講師として
ご指導いただいています。
生放送では、先日あった文化発表会での神楽の映像を見せていただきました~!


舞いも本格的で、振りもピッタリと揃っていて、とてもかっこよかったです!!
一生懸命に練習したことが伝わってきますね~!

杉元さんも、毎日昼休みや放課後に時間を使って練習をし、
本番では上手くできて、たくさんの拍手をもらい、達成感があったそうです(^^♪

神様を演じた上木場さんは、リハーサルでは上手くいかないことが多くありましたが、
本番では、岩戸神楽を作り上げることができて良かったです!とのこと!
小林市に唯一伝わる貴重な神楽を、これからも伝承していってもらいたいですね!
