Smile小林市 特派員ジュニア 三松中学校紹介(2022年10月27日放送)

「26市町村みやざき元気プロジェクト」小林市編。

木曜日は特派員ジュニアのコーナー!で、

三松中学校2年生の杉元大志さん、上木場可菜さんにリモートで

学校の魅力を教えてもらいました!

三松中学校は、今年で創立73年を迎える、全校生徒194人の学校です。

部活動が盛んで、秋の中体連も多くの部活動が、県大会に出場することになっているそうです!

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特に女子ハンドボール部は、県の強化指定校選ばれていて活躍が期待されています!(^^)! 熱心な三松中学校の学校自慢とは…?

14年前から続く、神楽を学ぶ授業です!!

小林市唯一の神楽、岩戸神楽について、2年生の秋から学び始めます。

最初は神楽のビデオを見ることから始まり、最後には、2年生全員で神楽の舞台を作り上げます。

7月からオリエンテーションと役割分担が始まり、9月から発表に向けた練習が始まりました!

練習は1週間に1度、2時間くらいで、岩戸神楽保存会の皆さんと3年生が講師として

ご指導いただいています。

生放送では、先日あった文化発表会での神楽の映像を見せていただきました~!

舞いも本格的で、振りもピッタリと揃っていて、とてもかっこよかったです!!

一生懸命に練習したことが伝わってきますね~!

杉元さんも、毎日昼休みや放課後に時間を使って練習をし、

本番では上手くできて、たくさんの拍手をもらい、達成感があったそうです(^^♪

神様を演じた上木場さんは、リハーサルでは上手くいかないことが多くありましたが、

本番では、岩戸神楽を作り上げることができて良かったです!とのこと!

小林市に唯一伝わる貴重な神楽を、これからも伝承していってもらいたいですね!