2016年入社
宮崎県出身 工学部卒

技術局技術部

松下 康平

どんな部署で
働いているの?

縁の下の力持ち。
放送局の根幹を支える仕事です!

技術部の仕事は大きく分けると「①放送運行業務」「②制作技術業務」「③送信技術業務」の3つがあります。
①は放送設備の保守や放送監視業など昼夜を問わず365日、常に行います。
②は自社番組、特番のSW(スイッチャー)、VE(ビデオエンジニア)、カメラ、中継などがあり、キー局では分担している業務もローカル局では全部できるようにならないといけません。
③は各家庭のテレビで放送が見られるように鰐塚送信所をはじめとする県内各地にある中継局の保守や管理を行います。

現在どんな仕事を
しているの?

UMKの技術部は、何でもできる技術屋。

私を含めて、技術部は基本的に先に挙げた3つの業務全てを担当しています。UMKの技術部は全国的にみても特殊なんだそうです。例えば、他局での技術の担当範囲は機器の管理とVEくらいらしいのですが、UMKはとにかく全部。仕事の幅が広く、覚えないといけないことも多いです。大変だけど、面白いですよ。まだ3年目で基本を学んでいる段階ですから、これからもっと勉強して仕事の幅を広げていきたいです!

とある1日のスケジュール

  • 8:30
    出社

  • 9:00
    番組収録に向けての打合わせ

  • 9:30
    収録スタンバイ

  • 10:00
    番組収録 午前の部

  • 12:30
    昼食

  • 13:30
    番組収録 午後の部

  • 17:00
    スタジオのセットチェンジ

  • 17:30
    終了 帰宅

どんな時にやりがいを
感じますか?

現場で臨機応変に対応して、
生放送をみんなで作り上げていくこと。

ディレクターやFD(フロアディレクター)、技術、音声など、みんなで作り上げていく中継が面白いです。良いものを作るために、現場で急な変更などが発生したりもするんですけど、そこが腕の見せ所。その場その場を臨機応変に対応していくのが楽しいですね。自分がSWをしたり、カメラしたりした映像がオンエアで流れる時はやっぱり嬉しいですし、やりがいを感じますよ!

UMKを選んだ理由

全く未知の世界に飛び込んでみたい!

もともとは理系で自動車が好きだったこともあり、機械に触れる仕事がしたいと思っていました。ただ、昔から好きだったテレビの世界にも興味があって。ただ、テレビ業界で機械に触る仕事は、どんなものがあるのか全く想像できなかったので、そこに飛び込んでみたいという気持ちが大きかったです。不安もありましたけど、色々調べた結果「入ってみないと分からない」という結論にいたって。そこで気持ちが吹っ切れました。今まで知らなかったところに挑戦していきたい思いが一番の理由でした。

どんな時にUMKに
就職してよかったと
思いますか?

サポート体制が充実!
先輩方からのアドバイスが嬉しい。

とにかく教えてもらえる環境が整っています。宮崎は土地柄、台風中継などもあるのですが、初めての時はすぐに先輩が資料を揃えてくれて細かく教えてくれました。分からなくても周りに聞いたら、絶対解決できます。先輩方からの手厚いサポートが嬉しいです。
あとは、私が関わった中継などで「あの中継面白かったね」という声をもらった時に「あれ、自分が行ってました!」と言える時。自分の仕事が見られているというのを実感できると、やってて良かったなって思います。

今後の目標

年末年始などの大型特番でメインの技術として関わりたいです!

新卒者へのメッセージ

気持ちがあればOK!
ためらわず飛び込んで来てください!

入ってから学ぶことが多いので、最初は「この仕事をやりたい」という思いさえあればOKです。それをサポートできる体勢は整っています。特に、細かい作業が得意な人、それからコミュニケーションをとることが得意な人はこの仕事に向いていると思いますよ。制作・報道など他部署とのやりとりも多いので。
面白くやりがいのある仕事なのでぜひ挑戦してもらいたいですね!