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2020年09月26日 18時50分

宮崎市の戦争遺構 修学旅行受け入れへ準備 宮崎県

新型コロナウイルスの影響で、多くの小学校が修学旅行の行き先を県内に変更するなか、宮崎市の戦争遺跡ではボランティアが受け入れの準備を進めています。

宮崎市で戦争を語り継ぐ活動をしている宮崎特攻基地慰霊碑奉賛会では、修学旅行生に向けて宮崎空港近くの戦争遺構を紹介することにしています。

26日は、奉賛会のメンバー6人が、弾薬庫や戦闘機を格納していた掩体壕などを巡り、ガイドのリハーサルをしました。

新型コロナウイルスの影響で急遽、修学旅行のコースになったため、どうすれば子供たちにわかりやすく伝えられるかなど、手探りでの準備となっています。

(宮崎特攻基地慰霊碑奉賛会 後藤徹夫さん)
「私たち全くの素人で初めて修学旅行生を迎えるので、あたふたとしておりますけれども、ここ(宮崎空港)からたくさんの若者が飛び立って、亡くなったことを知ってもらいたいし、それがあったからこそ今の平和があるということを、子供たちに伝えるため頑張っていきたいと思います。」

奉賛会では、10月2日以降、県内26の小学校から依頼を受けているということです。

9月24日(木)

9月21日(月)

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