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2021年07月22日 19時15分

4連休初日 宮崎空港は観光客や帰省客で賑わう 宮崎県

22日から4連休です。
空の玄関口、宮崎ブーゲンビリア空港には、休日を宮崎で過ごす観光客や帰省客で賑わっています。

今年は、東京オリンピックの開幕による都心部の混雑を緩和するため、海の日とスポーツの日が22日、23日に移動し、4連休となっています。
連休初日、宮崎ブーゲンビリア空港の到着ロビーは、サーフボードやゴルフバッグを持った観光客や休日を祖父母の家で過ごす帰省客などで賑わっていました。

(孫娘)
「会えて嬉しい」
(おじいちゃん)
「やっぱり嬉しいですね、コロナが出る前から会っていないからですよ、何度か帰るように飛行機を予約したけど全部キャンセルになって、今度はたまたま家内の命日だったから帰ってきた」
「もうずっと宮崎いるよね↓」
(宮崎空港ビル 前田剛宏取締役)
「きのうまでと比べると14便ほど増えているのですが、お客さんとしては宮崎発で1800名程度の数で、コロナ前の水準からいくとまだ5割に満たないような状況ですね」

宮崎県は、7月19日からの夏休み期間について、仕事や冠婚葬祭などを除いて県外との往来はできるだけ自粛するよう求めていて、やむを得ず県外から宮崎を訪れる時は、事前に県が支援するPCR検査を受けるよう呼びかけています。
また、宮崎空港ビルも21日から案内所で抗原検査キットの販売を開始。
「空の玄関口としてできるかぎりの感染防止対策をして来県者を受け入れたい」としています。

7月23日(金)

7月21日(水)

7月20日(火)

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