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こんにちは、宮崎グルメ記録です♩
寒い季節になると、あたたかい甘いものが恋しくなりますよね 。今回は、青島にある夏にかき氷が人気の『宮崎氷果店』で楽しめる、冬限定の手作り団子をご紹介します。
自然素材を使ったやさしい味わいと、ほっと落ち着く空間が魅力のお店です。冬の青島散策の途中に、心体が温まる甘味時間を過ごしてみませんか?
青島神社そばの癒しスポット。青い屋根が目印の「宮崎氷果店」へ

青島神社の近く、道路沿いに佇む「宮崎氷果店」青い屋根が目印で、オープンな入り口が印象的。

看板には団子やかき氷の美味しそうな写真が並び、寄り道をしたくなる雰囲気があります。


店内は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気で広々としています。席は壁向きに配置されているため、ひとりでも気軽に行きやすく、周りを気にせず過ごすことができますよ♩

シンプルな店内の中にも、さりげなく「和」を感じるテイストが散りばめられているのが、とても印象的でした◎
素材のやさしさが光る“冬限定団子”

新メニューの団子は、自然のままの製法で作られていて、白砂糖不使用!宮崎の自然素材とこだわりの調味料を使って、自家製の豆花とともに仕上げた団子が揃っています。

団子は、定番の味から、季節を感じられる限定の味が並んでいます。新しい味に出会えるのも楽しみの1つですね♩

見た目の可愛さはもちろん、1つひとつ想いが込められたお団子の味わいに心まで満たされます。

団子は、宮崎県産の餅粉を使用。「お団子とお餅のちょうど間になるような、新しい食感を目指しました」と、オーナーさんからお話を伺いました。
実際に食べてみると、「お団子とお餅の間」という言葉通り、もっちり感がありながらも後味が軽やかで、何本でも食べたくなる食感でした!これまでにない食感を楽しめるのが特徴です♩
さらに、形によっても団子の味わいが変わると聞き、一粒一粒に向き合いながら食べたくなる。そんな工夫と思いを感じられる味でした。
濃厚豆乳で作る“季節の豆花”。団子との相性も抜群の看板スイーツ

豆花は、こだわりの豆乳を使用して作られた、台湾で古くから愛されている伝統的なスイーツです。やさしい味わいが特徴で、旬のフルーツから季節を感じられる一品ですね♩団子と一緒に食べても重くならず、口の中をさっぱりしてくれて相性も良いですよ◎
選べる湯呑みと三煎茶で楽しむ、本格お茶時間という贅沢

宮崎氷果店では、団子に合わせて本格的なお茶も楽しめます。温かいお茶と団子の組み合わせで、落ち着いた時間を過ごすことができますね♩
日本茶AWRAD2025最高賞プラチナ賞を受賞した茶葉やこだわりのお茶が揃っています。迷ったら、お茶はお店の方におすすめのペアリングをしてもらうのも◎

また、可愛い湯呑みを選べるのもポイントです◎自分で選んだ湯呑みでいたただくお茶は、さらに特別に感じられますね♩

お茶は、南部鉄器の急須で丁寧に入れられる三煎茶。熱をやさしく包み込む南部鉄器ならではの特性で、一煎目は香り、ニ煎目は旨み、三煎茶はまろやかさを。お湯を出すたびに異なる味わいを楽しめます♩ゆっくりと五感で味わう、贅沢なお茶時間です。

そして最後は、自家製豆花の上に茶葉をのせ、仕上げにほんの少し醤油をかけていただきます。これまた意外な組み合わせですが、香りの余韻を楽しみ、特別な締めくくりに。
この一連の流れにも、お店ならではのこだわりが詰まっていて、ゆっくりと宮崎氷果店で味わう時間そのものが特別な体験になりました。

自然素材の団子と本格的なお茶は、見た目も味も心も満たされる冬のスイーツです。青島に寄った際、ぜひ訪れてみてくださいね♩
≪店舗情報≫
- 店名:宮崎氷果店 青島本店
- 住所:宮崎市青島2-8-1
- 営業時間:11:00~17:00
- 定休日:不定休
- Instagram:@miyazakihyokaten
※ 掲載している情報は全て取材当時のものです。ご了承ください。
※文中価格は税込みです。