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こんにちは!akiです♪
今回ご紹介するのは、海が目の前に広がるビーチカフェ”fuego.”(フエゴ)さん。ゲストハウスも併設されており、商業施設やサーフポイントも近いことからサーファーはもちろん、外国人観光客からも人気のカフェです♪駐車場も広いのでご安心ください。
ちなみに、fuegoとはスペイン語で『火』を意味します。南国・宮崎の温かい太陽や、料理に使う窯の火のイメージ、さらに、焚き火の時間のように、自分自身と向き合えたり、誰かとやさしく繋がることのできる場所でありたいーーこうした想いを込めて、この名前が付けられたそうです。お店のロゴも太陽をモチーフしていて可愛い♪


おひとり様でもお子様連れでも安心の広々とした店内◎外のテラス席ではペット同伴でお食事も可能♪



ゲストハウスに宿泊された方はこちらでお食事をとることもできるそう。太平洋が目の前に広がるこの場所は朝日や月など綺麗に見えるベストポイントだと思います☆

こちらのお店ではワンちゃん連れでもテラス席でお食事ができるのがうれしい♪
シンガポールで習得した本場の味をご堪能あれ♪
シェフが、シンガポールを訪れた際に現地の料理を食べて感動。日本で再現したいという思いから、調理の習得のために再度シンガポールに訪れるほど惚れ込んだ「シンガポールバクテー」はサーファーや外国人のお客様からも大好評のお店イチオシ♪

生姜やにんにくなど12種類のスパイスがたっぷりの薬膳スープの中には、日向豚がゴロゴロ。バクテーは夏でも冬でも美味しく食べられる現地でも人気のお料理。シンガポールで働く人たちも元気をつけるために食べているんだそう。

fuegoさんでは日本人向けにアレンジし、どちらかというとマレーシアのバクテーに近い味付けにしているそうです。
ライスの上にほろほろに柔らかくなった豚肉を乗せ、スープにくぐらせて食べると食欲のスイッチオン!美味しくてスプーンが止まりませんでした(笑)
この薬膳スープは夏はスタミナがつき、冬は体が温まる一品。女性ファンも多いとのこと☆ちなみに私は一緒に付いてくる青菜炒めの大ファンにもなりました!シャキシャキして美味しい~♪

ジンジャーライス・青菜炒め・スープ付≫

こちらは、日向鶏のシンガポールローストチキンライス。アジアンスパイスを効かせた日向鶏を窯でグリルしたもの。ジンジャーソース、チリパリソース、ダークソース(たまり醤油風)を付けながら食べます。
ジンジャーライスは、鶏からとった脂を使い仕込んでおり、シェフが一品一品手間暇かけて作っています。何度も試行錯誤しながらいきついた愛情たっぷりのシンガポール料理たち。作ることが楽しいと語るシェフの表情がとても素敵でした。

この他にも人気メニューとして市外から食べに来るファンもいるというfuego特製カレーライスは4日間かけてじっくり仕上げたスペシャルカレー。次回は必ず食べたい!
fuegoといえばチーズケーキ♪UNLIMITEDCOFFEEROASTERSのスペシャルティーコーヒー豆との相性抜群♪

fuegoの定番デザート窯焼きチーズケーキは、北海道産のクリームチーズ、宮崎県産の生クリームやバター、卵を使用しています。

コーヒーとの相性も抜群で至福の時間を味わえますよ。カフェメニューを注文された方はスペシャルティコーヒーの他に炭酸水、ウーロン茶のいずれかを330円にてご提供☆東京のUnlimited Coffee Roastersさんに焙煎をお願いしているというコーヒー豆も香りがよく濃厚なケーキにマッチします♪

月替わりで手作りデザートをご用意されているというfuegoさん。取材時は苺のベイクドチーズケーキ。旬の苺を贅沢に使った季節限定となっています。なめらかなクリームチーズ生地に、苺のやさしい酸味と甘みが相まって、濃厚なのに後味は軽やかな仕上がりとなっています。

お店の目の前にはワンちゃんもお散歩できる金ケ浜ビュー園地♪ロケーション最高でオススメです!
fuegoさんはご家族で経営されていて、アットホームな雰囲気がとても居心地のいいお店です。愛情たっぷりのシンガポール料理を皆さんにも味わってほしいと思います♪
ワークショップやイベントも定期的に開催されているそうなので是非チェックしてみてください♪
≪店舗情報≫
- 店名:Guest House & Beach Cafe fuego.(フエゴ)
- 住所:宮崎県日向市幸脇561-2
- 営業時間:Lunch:11:00~15:00
- 店休日:不定休 ※Instagramを要確認
- 駐車場:あり
- Instagram:@fuego_guesthouse_beachcafe
※ 掲載している情報は全て取材当時のものです。ご了承ください。
※文中価格は税込みです。


