青島で味わう“ここだけのフレンチ”。完全予約制「:Re/Do」で過ごす特別なランチ時間(宮崎市)

青島で味わう“ここだけのフレンチ”。完全予約制「:Re/Do」で過ごす特別なランチ時間(宮崎市)

こんにちは!MONE編集部です♩今回は予約必須のCafe and Frenchレストランをご紹介します!

青島の自然に溶け込む、アートと光に満ちた空間へ

やってきたのは宮崎市青島にお店を構える「:Re/Do」。

キッチンカーでよく目にするお店ですが、実は完全予約制のランチも人気で、”ここでしか味わえない”料理を求めて地元民から観光客まで訪れます。

青島の自然と調和したお洒落な外観

お店に入ってすぐ目に入るのは、オーナーこだわりのアート作品。写真スタジオとしても使われている店内は天井が高く、自然光がやわらかく差し込む開放的な空間が広がっています。


今回はなんと貸切という贅沢なシチュエーションで、窓から光が差し込む特等席に案内していただきました。

大きな窓から光が差し込む店内
オーナーこだわりのアート作品

いただいたのは、前日までに予約必須のランチコース(2500円)。テーブルに運ばれてくる料理はどれも繊細で、素材の組み合わせや盛り付けの美しさに思わず見入ってしまうほどでした。

県産食材が主役の前菜。繊細な味わいに心奪われるひと皿

前菜

まず、前菜で運ばれてきたのは、鶏レバーとハツのパテドカンパーニュ。盛り合わせの野菜は全て宮崎県産。レバー特有のクセや臭みは驚くほど感じられず、なめらかでクリーミーな口当たりが印象的でした。


カリフラワーのソースや春菊のソース、昆布だしのジュレ、バルサミコ酢など、さまざまな付け合わせを少しずつ合わせながら味わえるのも魅力です。ひと口ごとに組み合わせを変えることで、自分好みの味を見つけられ、食べ進めるほどに新しい発見があってとても楽しい時間でした♩

鶏レバーとハツのパテドカンパーニュ
ハモンセラーノ

また、おすすめしていただいた自家製ドリンクも絶品!

左:柚子と金柑のソーダ 500円 
右:バジルとミント 柑橘のソーダ 600円

どちらも柑橘の優しい甘さと爽やかな酸味が絶妙に調和した一杯。炭酸の軽やかな刺激が後味をすっきりとまとめてくれるので、コース料理の合間にも飲み疲れせず、口の中をリフレッシュしてくれます。

魚の旨みを堪能するメインパスタ「ケールのジェノベーゼ」

本日のパスタ ケールのジェノベーゼ

“魚料理として楽しんでほしい”というシェフの想いから、香ばしく焼き上げられたメヌケのポワレがどんと乗せられた一皿です。まずそのボリュームに驚かされますが、スティックセニョールやカリフラワー、佐土原ナスといった旬の野菜もたっぷり添えられ、見た目にも華やか。

さらに仕上げには自家製のカラスミがふんわりと振りかけられ、香りと旨みが全体を包み込む贅沢な逸品に。メヌケはびっくりするほど脂がのっており外はカリッと香ばしく、中はふっくらとした身がとても美味しかったです♩

りんごとチーズのハーモニーが広がる感動のデザート

デザート:ポムドフロマージュ

この日のデザートはポムドフロマージュ。りんごとチーズで仕立てたムースは驚くほどなめらかで、スプーンを入れた瞬間にふわりとほどける繊細さ。その中には、甘酸っぱさがぎゅっと詰まったりんごのコンフィチュールがたっぷり隠れていて、ひと口ごとに幸せが広がります。

軽やかな口当たりなのに満足感はしっかりあって、感激のデザートでした。

青島で“特別な時間”を味わうなら「:Re/Do」へ

青島の穏やかな空気と、アートが彩る開放的な空間、そして丁寧に仕立てられたフレンチの数々。どの瞬間を切り取っても「:Re/Do」で過ごす時間は特別で、日常をそっと離れて心が満たされるひとときでした。キッチンカーで親しまれてきた味をさらに進化させたコース料理は、地元食材の魅力を存分に引き出しながら“ここでしか味わえない”体験を届けてくれます。


青島を訪れる際は、ぜひ予約をして足を運んでみてください。きっと忘れられないランチ時間になるはずです♩

≪店舗情報≫

  • 店名:Re/Do
  • 住所:宮崎市青島1-5-3
  • 営業日:不定休※Instagramをご確認下さい
  • 駐車場:あり(6台)
  • Instagram:@kitchencar.redo

※ 掲載している情報は全て取材当時のものです。ご了承ください。
※文中価格は税込みです。

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