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こんにちは!MONE編集部です♪
宮崎の夏の定番料理といえば、冷たい味噌だしにきゅうりや薬味を浮かべ、ご飯にかけて味わう「冷や汁」🌟
その爽やかな一品が、番組の企画でなんとカレーと融合しました!!

プロデュースしたのは、宮崎県出身で俳優・宮崎大使として活躍する佐藤信長さん。今回は、前代未聞の「冷や汁カレー」がどのように生まれたのか、その裏側に迫ります!
<佐藤信長さんのプロフィール>
宮崎市出身(日向学院高校卒業)。俳優として主に舞台を中心に活動。中学時代はバレー部で県選抜として活躍。趣味は車・大型バイクでのツーリング!
「冷や汁カレー」誕生の裏側
「宮崎らしい新しい名物を作りたい」
そんな思いからスタートした、番組「4時どき!」のオリジナル商品開発プロジェクト。

候補に挙がったのは、うなぎ・地鶏・マンゴー・冷や汁の4種類。最終的に残ったのは、信長さん自身も「一番ないと思っていた」と語る“冷や汁”でした。

しかし試食してみると、味噌のコク、豆腐のまろやかさ、出汁の旨みがカレーと驚くほどマッチ。 「これが一番おいしいかもしれない」 そんな予想外の高評価が生まれ、プロジェクトは一気に加速します。
レトルト化の壁。キュウリと大葉との戦い
方向性が決まったものの、次に立ちはだかったのは“レトルト化”という大きな壁。日向市のレトルト加工会社・カンショクの協力のもと試作が始まりました。

冷や汁の象徴であるキュウリと大葉は、加熱殺菌が必須のレトルト食品では扱いが難しい食材。キュウリは煮溶け、大葉は香りが飛ぶ…。課題が次々と浮かび上がり、試作は9種類にも及びました。
スタッフとともに一つひとつ味を確認。微調整を繰り返す中で、思わぬ発見も!試食が進み、冷めてしまったカレーを口にしたとき、「冷たい方が、より冷や汁っぽい」という声が上がったのです!

ここから“温めなくても美味しいカレー”という新たな価値が生まれ、冷や汁カレーの個性がさらに際立つことになります。
“考えたこともない”と言われたのが、逆に嬉しかった
「前例のない挑戦だからこそ、不安もあった」と語る信長さん。しかし、製造のプロから返ってきた「これまでに冷や汁とカレーを組み合わせるなんて考えたこともない」という言葉が、逆に背中を押したといいます。
守りに入らず、あえて“攻めた”選択をしたからこそ生まれた冷や汁カレー。宮崎発の新たな名物となるのか?!宮崎の食文化をベースにしながら、今まで誰も体験したことのない一皿を目指すこのプロジェクトは、ついに完成を迎えました!
ついに完成!唯一無二の「冷や汁カレー」

完成した冷や汁カレーがこちら!パッケージの中には 全11種類の「信長さんオリジナルステッカー」 のうち、どれか1枚がランダムで封入されています。どのデザインが当たるかは開けてからのお楽しみです♩
MONE独占!佐藤信長さんインタビュー
ついに完成した冷や汁カレーについてMONE編集部で突撃取材を行ってきましたよ♩

Interview
── 冷や汁カレーのおすすめポイントは?
「より冷や汁を感じてもらうために、お魚の身を入れたり、きゅうりを入れたり一通り冷や汁に入っている具材を入れています。本当にカレーでの再現が難しくて、大変だったんですがこだわり抜きました。最初は驚くと思いますが、冷や汁とカレーの良さをどちらも楽しめる一皿です。ぜひ冷やして、温かいご飯と一緒に食べてほしいです!」
── どんなシーンで食べてほしいですか?
「家族で楽しむのはもちろん、レトルトなので非常食としても便利です。販売は冬なんですが、夏にもピッタリのカレーなんじゃないかな。暑い季節や食欲が無い時にもさっぱり楽しんでほしいですね。」
── 11種類のうち信長さんが一番お気に入りのステッカーは?
「え~どれだろう、この何とも言えない表情をしているおばあちゃんかな。 信長おばあちゃん(笑)」


── MONE読者にメッセージを一言
『1年4か月かけてやっと出来た渾身の「冷や汁カレー」なので、最初は騙されたと思ってでも食べてほしいなと思います!』
宮崎の新しい名物へ
1年4か月にわたる試行錯誤の末、ついに完成した「冷や汁カレー」。
“宮崎の夏の味”と“カレー”という、誰も想像しなかった組み合わせが生み出した新しい美味しさには、佐藤信長さんの情熱と、宮崎の食文化への深い愛情がぎゅっと詰まっています。
最初は驚き、食べれば納得。冷やしても、温めても楽しめる唯一無二のカレーを、ぜひあなたの食卓でも味わってみてください。
冷や汁カレーは、下記オンラインストアのほか、HAROW高千穂通内「&Labo by UMK」でもご購入いただけます。