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番組審議会

第544回 平成30年9月4日

場   所 テレビ宮崎会議室
議   題 24時間テレビ2018 「人生を変えてくれた人」
宮崎ローカル放送のダイジェスト

議事の概要

  • UMKがこの番組に参加しているのは、募金を集めるという事以外に、視聴者の皆さんに福祉の実情を知っていただく役割が強いと思う。楽しいふるまい企画や、UMKスポーツスタジオでのイベントが、福祉、障がい者支援に結びつくと思うので、そこをもっと押し出しても良いのではないかと思った。
  • 冒頭のオープニングの演出が素晴らしかった。実際に会場に行きたくなった。また、VTR企画の映像を見て、日常の当たり前の事を当たり前にできている事に喜びを持たなければならないと思った。ハンディのある方、またそのご家族を大変だと同情するより、関わる人たちの絆を強くするという大事な事を教えてくれる良い放送だと思った。
  • カメラでの映像の撮り方がとても印象に残って良かった。慢性心筋炎の方のご家族、お嬢さんの姿を見て、一番の応援団であるという所の映像がとても良く撮れていた。
  • “福祉作業所ひなたぼっこ”のVTRを見て、募金がどのように使われ、みんなの笑顔を得ることができたという事をもっと伝えても良かったのではないかと思った。番組内で紹介のあったヘルプマークを初めて見たが、今後つけている方を見かけたときには、出来ることがあれば声かけ等したいと思った。
  • 全体としてはオープニングが明るく、元気が出る感じがした。参加されている皆さんの笑顔や司会の方々の盛り上げ方が上手で、番組の入り方が良かったと思う。番組を通して、視覚支援学校 幼稚部の事や、補助人工心臓をつけていらっしゃる方がいる事を初めて知ることができ、企画的に素晴らしかったと思う。
  • 今回番組を通して、災害、水害などの自然災害支援だけでなく、個別に日常的に起こっている、あまり表になって見えないところの募金も必要だと感じた。
  • 24時間テレビの雰囲気、人が集まっている場面などを拝見して、おもしろそうだと感じた。また、心臓病の事に皆さん大変感銘を受けたという事なので、是非番組を作っていただけると患者さんの立場にたった良い番組が作れるのではないかと思った。

・・・ などの意見が出されました。