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特集
「終息宣言」先送りも・・・
2010年08月21日
口蹄疫後の安全性を確保するための、家畜のふん尿の堆肥化が難航しています。
今月27日に予定されている「終息宣言」が先送りになる可能性も出てきました。
新富町では、堆肥化処理を行っている172戸の農家のうち、発酵温度が60度以上になっているのは、全体のおよそ4割。
今月19日現在、70戸の農家しか確認されていません。
農場によっては、糞尿に水分が多く含まれていて、温度が60度以上にならないケースも多く、今週から、県や町の作業員などによる技術指導も始まりました。
農家など関係者からは、「終息宣言の27日までには間に合わないのでは」といった声が上がっています。
さらに難航しているのが、小規模農家。規模の小さな農家では、作業をするための重機や人手がないうえに、高齢の生産者も多く作業に手間取っているのが実状です。
東国原知事は、「終息宣言が27日に間に合うように全力を尽くす」と述べる一方で、先送りする可能性についても示唆しました。難航する堆肥化処理の問題、予定されている「終息宣言」は、6日後に迫っています。
今月27日に予定されている「終息宣言」が先送りになる可能性も出てきました。
新富町では、堆肥化処理を行っている172戸の農家のうち、発酵温度が60度以上になっているのは、全体のおよそ4割。
今月19日現在、70戸の農家しか確認されていません。
農場によっては、糞尿に水分が多く含まれていて、温度が60度以上にならないケースも多く、今週から、県や町の作業員などによる技術指導も始まりました。
農家など関係者からは、「終息宣言の27日までには間に合わないのでは」といった声が上がっています。
さらに難航しているのが、小規模農家。規模の小さな農家では、作業をするための重機や人手がないうえに、高齢の生産者も多く作業に手間取っているのが実状です。
東国原知事は、「終息宣言が27日に間に合うように全力を尽くす」と述べる一方で、先送りする可能性についても示唆しました。難航する堆肥化処理の問題、予定されている「終息宣言」は、6日後に迫っています。



