うぃーく.com
特集
口蹄疫・終息宣言に向けての作業
2010年08月14日
県内全域で行われてきた牛や豚の全頭検査は、今週、月曜日に終了し、異常は、確認されませんでした。
今月27日の終息宣言に向け一歩前進となりましたが、家畜の糞尿のたい肥化処理が思うように進んでいない農家もあり、新富町では、説明会を開きました。
ふん尿のたい肥化処理は、今月5日から始まりました。
家畜のふん尿には、まだ口蹄疫ウィルスが残っている可能性もあるため、ふん尿を混ぜ合わせ空気に触れさせることで発酵させ、ウィルスが死滅すると言われる60℃以上にします。
大規模な農家では、主に重機を使って処理を行っていますが、小規模農家では、手作業に頼っているところがほとんどです。
新富町では、今月11日現在、たい肥化処理を行っている農家171戸のうち、温度が60℃以上になっている農家は、全体の1割弱の15戸しか確認されていません。
最終的には、県の家畜防疫員などが今月19日から、児湯地区を中心に約1300の対象農家を確認して回ることにしています。
県では、今月27日の口蹄疫の終息宣言をめざし、25日までに堆肥化処理したふん尿の安全確認を終えたい考えですが、小規模農家などは、高齢者も少なくなく、大きな負担を強いられています。
今月27日の終息宣言に向け一歩前進となりましたが、家畜の糞尿のたい肥化処理が思うように進んでいない農家もあり、新富町では、説明会を開きました。
ふん尿のたい肥化処理は、今月5日から始まりました。
家畜のふん尿には、まだ口蹄疫ウィルスが残っている可能性もあるため、ふん尿を混ぜ合わせ空気に触れさせることで発酵させ、ウィルスが死滅すると言われる60℃以上にします。
大規模な農家では、主に重機を使って処理を行っていますが、小規模農家では、手作業に頼っているところがほとんどです。
新富町では、今月11日現在、たい肥化処理を行っている農家171戸のうち、温度が60℃以上になっている農家は、全体の1割弱の15戸しか確認されていません。
最終的には、県の家畜防疫員などが今月19日から、児湯地区を中心に約1300の対象農家を確認して回ることにしています。
県では、今月27日の口蹄疫の終息宣言をめざし、25日までに堆肥化処理したふん尿の安全確認を終えたい考えですが、小規模農家などは、高齢者も少なくなく、大きな負担を強いられています。



