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「UMK世論調査」有権者は?

2010年07月03日

参議院選挙は、今月11日に投開票です。
UMKでは、今週、県内の有権者を対象に世論調査を行いました。
3人が立候補している宮崎選挙区は、現職の松下候補が一歩リードし、新人の渡辺候補が追う展開です。

UMKの世論調査は、無作為に選んだ有権者に電話をかけ、あわせて1104人から回答を得ました。
宮崎選挙区では、現職で再選をめざす自民党の松下新平候補が幅広く支持を集め、民主党・新人の渡辺創候補が追う展開となっています。
共産党の新人・馬場洋光候補は、厳しい戦いとなっています。
ただし、態度を決めていない人が2割以上いて、情勢は流動的です。

また、比例代表で投票する政党や候補者を聞いたところ、民主党の25.3%に対し、自民党は29.2%と民主を上回っています。
以下、みんなの党、公明、社民と続いています。
こちらも態度を決めていない人が2割近くいて、情勢は流動的です。

また、今回の参院選で最も重視する政策を聞いたところ、「年金など社会保障」と答えた人が4割を超え、以下「景気・雇用対策」、「消費税などの税制改革」と続いています。

このほか、「近い将来、消費税の引き上げが必要か?」という質問には、引き上げが必要と答えた人が、半数を超えました。



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