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特集
口蹄疫・1週間新たな発生なし
2010年06月26日
家畜の伝染病・口蹄疫は、今月19日から、きのうまでの1週間、新たな発生はありません。
感染の疑いのある家畜の処分は、すべての自治体で終了し、ひとつの大きな山を越えました。
感染の疑いのある牛や豚の処分は、おととい、全ての自治体で終了しました。
感染疑いの家畜の処分は、口蹄疫のウイルスの封じ込めや感染の拡大を防ぐために、早急の課題となっていただけに、口蹄疫の終息に向けて、大きな一歩となりました。
東国原知事は、会見で次のように述べました。
「ワクチン接種分の家畜の処理や更なる蔓延防止のための防疫対策など、引き続き早期解決に向けて、対処しなければならない課題は数多く残っているが、1つの段階を越えることができたことは、素直にうれしく思っている。」
また、今週火曜日、都城市と日向市では、口蹄疫を封じ込めることができたかどうか、ウイルスの有無を調べる「清浄性確認検査」が始まりました。
都城市では、今月10日以降新たな発生はなく、検査で異常がなければ、来月2日に、制限区域が解除される見込みです。
一方、日向市でも、同様に検査が行われ、異常がなければ、来月3日に、制限区域が解除される見込みです。



