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特集



国内初のワクチン接種

2010年05月22日

日本で初めてとなる口蹄疫のワクチン接種が、きょうから始まりました。

殺処分を前提としたワクチンの接種は、半径10キロ以内の全ての牛や豚、約15万頭を対象に行われます。
このうち、きょうは、高鍋・木城の2町合わせて6ヶ所の農場でワクチンの接種が行われました。
東国原知事は、木城町の2カ所の農場を訪れ、ワクチン接種への理解を農家に求め、獣医師など約70人が各農場で対応にあたりました。
今後のワクチンの接種については、ウイルスの増殖率が高い豚を中心に、半径10キロの外側から、順次、ワクチンの接種に取り掛かる考えを示しています。



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