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特集



日之影町の魅力を発信!

2010年04月24日

今から4年前、7人の卒業生を最後に、閉校となった日之影町の鹿川中学校。
住民の協力で、学校は、宿泊のできる「交流センター」に生まれ変わりました。

セレモニーには、卒業生や先生など多くの人が集まり、施設のオープンを祝いました。
集まった人たちは、学校が再活用されることになり、地区の活性化へ向け、期待がふくらんでいました。

一方、5年前の台風被害で廃線となった日之影温泉駅は、高千穂鉄道の車両が宿泊施設として、復活しました。
客室は、全部で6室、運転席をそのまま残した部屋もあります。
駅のホームには、無料で足湯を楽しめるコーナーも・・・
また、高千穂鉄道の線路は、豊かな自然を満喫できる「森林セラピーロード」として生まれ変わりました。

閉校になった「学校」と高千穂鉄道の「車両」は、新しい命を吹き込まれ、日之影町の魅力を発信します。



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