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特集
高千穂峡で落石事故・親子が重軽傷
2010年03月20日
高千穂町の観光名所・高千穂峡で、落石事故があり、親子が重軽傷を負いました。
宮崎を代表する観光地だけに、今後の影響が懸念されます。
今週14日の日曜日、観光客で賑わう高千穂峡で「真名井の滝」の対岸の崖が崩れ、約50センチほどの岩が親子2人が乗ったボートを直撃しました。この事故で、えびの市から来ていた37歳の父親と小学校2年の男の子が、重軽傷を負いました。
この落石事故を受け、高千穂町観光協会は、翌日15日、緊急の対策会議を開き、今後の対応を協議しました。
観光協会では、今回の落石事故について、
崖に生えていた木が倒れたことで、一緒に岩が落ちてきたとみていて、今後、樹木の伐採や現地に監視員を配置するなど、再発防止のための安全対策を行いたい考えです。



