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メガソーラーで「太陽の国」を発信!

2009年12月12日

今週、火曜日、リニア実験線を活用した太陽光発電施設の建設が始まりました。施設を建設するのは、今年4月、県や都農町とメガソーラー事業で「パートナーシップ協定」を結んだ東京の国際航業グループ。

計画では、都農町のリニア実験線の跡地に第一発電所を建設。
全長250メートルに渡って太陽光パネルが敷き詰められ、50キロワットの電力を発電。
運営方法や管理方法などのデータ収集を行うことにしている。
国際航業グループでは、さらに大規模な太陽光発電施設=第2発電所の建設を計画している。
同じく実験線の跡地に約4キロメートルに渡って太陽光パネルを設置。
一般家庭300世帯分の電力に相当する1メガワット(1000キロワット)の発電を見込んでいる。
第1発電所は、来年2月に完成し運転を開始。
そして、第2発電所は、再来年1月に着工する予定で7月の運転開始をめざす。

一方、昭和シェルソーラーも清武工場の敷地内に、1メガワットクラスの施設を建設、来年末の完成をめざしている。
メガソーラー事業には東国原知事も「宮崎のシンボルにしたい!」と大きな期待を寄せている。


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